Xserverの独自SSLの自動更新が失敗した時に、確認すべきこと。

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本ブログのサーバーは、Xserverを利用しています。

Xserverは、サイトのSSL化を無料でおこなえ、自動更新も代行でやってくれるので非常に便利なのですが、先日、Xserverのサポートから自動更新ができなかったという趣旨のメールが届きました。

何もしなかったら、2回目の自動更新で更新できていた

サポートからのメールには、以下のような記述があり、

平素は当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
エックスサーバー カスタマーサポートでございます。

サーバーID「〇〇○」で利用中の下記SSLサーバー証明書に関し、
当サポートで有効期限の延長をするための更新作業を行いましたが、
正常に完了することができませんでした。

再度、有効期限の25日前、20日前に改めて自動更新を行い、その結果はメールにて連絡するとのことでした。

メールの下部には、自動更新に失敗した時の対応策が記載されていましたが、手が回らず特に対策をしないでいたところ、4日後に再びメールが届き、今度は自動更新が正常に完了したとのメールが届きました。

なぜ、1回目の自動更新で失敗したのかが謎ですが、とりあえず一回目の自動更新が失敗しても、焦らないで僕のように次の更新の結果の通知がくるまで待ってみるのも一つの手なのかなと思いました。

2回目の更新でも、失敗していたら

もし2回目の更新でも失敗だったら、サポートの指示にしたがって対策をすればいいでしょう。

更新失敗の際に来たメールにも対応策が記載されていますが、公式ホームページでも説明がちゃんとあります。

参照:自動更新に失敗していた場合について

下記のいずれかの方法で設定の変更をすれば、問題はないでしょう。

設定ドメインのネームサーバーを当サービス指定の内容に変更
DNS各レコードの情報を修正し、契約サーバーアカウントを参照するように変更
.htaccessにおけるページリダイレクトの設定について、証明書の更新時に限り無効にする

各設定の変更・修正については、以下のマニュアルをご参照ください。

マニュアル「ネームサーバーの設定」https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_namesever_setting.php

マニュアル「DNSレコードの編集」
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_dns_setting.php

マニュアル「.htaccess」
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_htaccess.php

もし、わからないのであれば、気軽にサポートに連絡してみていいでしょう。

エックスサーバー カスタマーサポート
◇URL :https://www.xserver.ne.jp/
◇E-Mail:support@xserver.ne.jp
◇TEL :06-6147-2580(平日10時00分-18時00分、土日祝休)

ご不明な点につきましては、まずはこちらをご参照ください。
◆ https://www.xserver.ne.jp/manual/index.php

最後に

結局、なぜ1回目の自動更新に失敗したのかがわからず仕舞いでしたが、たとえ自動更新に失敗しても慌てずに対処すれば大丈夫です。

自分で対処するにしても複雑な設定をする必要もありませんしね。

それではまた〜!

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