「山の上のパン屋に人が集まるわけ」がこれからのものづくりを考える上で、とっても参考になる。

Pocket

長野県東御市(とうみし)御牧原(みまきはら)の山の上にある、パンと日用品の店「わざわざ」。

代表の平田はる香さんが、開業からの9年間のストーリーをつづった記事が、すごく参考になりました。

参照:山の上のパン屋に人が集まるわけ

様々なことを徹底的に考え、行動していてすごいと思いますが、彼女の中心にあるブレないものは、やはり文章に書いてある通り、徹底的にコンテンツの品質向上を目指し続けてきたところでしょう。

パンの品質工場を目指した結果、20種もあったメニューが2種類に絞られた話や、人を惹きつけるために写真のクオリティをいかにあげるかの試行錯誤だったりと、コンテンツの品質工場を追求しています。

さらに平田さんは、SNSや、商品の売り方だったりと、人を惹きつけるマーケティング的な視点ももっています。

この商売のモデルを真似しようと思えば、真似できるとは思いますが、これは「わざわざ」の哲学があるからこその、人が集まっているのだと思います。

平田さんがここまで自分の経営に関しておおっぴらにできるのは、自分の「哲学」は、絶対に真似できないだろうという自信があるからなのではないでしょうか。

参照:わざわざHP

Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です