納得感を突き詰めると、自分のやりたいことが見えてくる。

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やりたいことがわからないという人がよくいると思います。僕自身、やりたいことの軸は持っていますが、その内容がコロコロと変わったりしています。

やりたいことは人それぞれ違い、100人いれば100通りのやりたいことが出てくると思います。しかし、そもそもやりたいことは、なにを根拠にやりたいことなのでしょうか。

今回は、「やりたいこと」ってそもそも何なのかついての話をしたいと思います。

やりたいことは、人それぞれ違う

やりたいことは、人それぞれ違います。

例えば、就活での自己分析とは、自分が何をしたいかを各々が、突き詰めていく作業だと思います。僕の友人の一人に、ディベロッパーになりたいという人がいます。不動産業界で、いろいろなかっこいい建物を建てたいと言っていました。

僕はディベロッパーになりたいと思ったことは、一度もなく、特に興味はありませんが、彼にとってはやりたいことでした。もちろん、やりたいことは人それぞれ違い、これは当たり前のことです。普遍的なやりたいことなんかありません。

では、なにをもって、やりたいこと、やりたくないことを人間は決めているのでしょうか。そこに基準などはあるのでしょうか。

納得感を突き詰めると、自分のやりたいことになる

やりたいこととは、自分が「納得してできること」ではないかと思います。ただ、納得感にも程度があります。少ししか「それ」をすることに対して納得していなかったら、それはやりたいことではないと思います。

まあまあ「それ」やってもいいかなと納得できたら、それはまずまず自分がやりたいことなのでしょう。これしかないと思えるほど、納得してやれることがあったら、それは本当に自分がやりたいことなのだと思います。

人それぞれ、納得してできることは違います。上記の例で言えば、ディベロッパーになりたいと思っている人は、それを仕事とすることに、納得できているのでしょう。一方で、僕がディベロッパーになる自分に納得感を得られないので、それをやりたいとは思わないのです。

自分が納得出来ることを突き詰めていけば、本当にやりたいことに出会えるのではないでしょうか。

さいごに

納得できることが自分のやりたいことにつながるという話をしました。僕が、納得感が得られるやりたい仕事にはいくつか基準があります。

やりたいことがないと考えている人は、なにをしている時に自分が納得感を得られているのかをについて考えてみると、「やりたいこと」が見えてくるのではないかと思います。

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