起業まで就職して修行するのであれば、どんな能力を身につければいいかをきちんと計画することが大切。

Pocket

将来起業するためにいったん就職するという話は、よく聞きます。

起業するノウハウも技術もないから、まずは雇われる形で会社で働くというのは、非常に合理的な判断です。

ただ、そうやって起業するまで修行するという形を取るのであれば、しっかりといつまでに、どのような能力を身につければいいのか等、しっかりと計画しておく必要があると思います。

なんとなく3年勤めればいいかななんて曖昧な計画では、ただ結果として起業を先延ばしにするだけになる可能性もあるし、いざ三年経ったときに、ぜんぜん必要な能力が身についていなかった、なんてこともあるかもしれません。

どんなことで起業したいかによって、その身につける能力も時間も変わってきます。具体的に計画するのであれば、自分がどうしたいかを徹底的に言葉にする必要があるかと思います。

自分のやりたいことを言葉にする作業は、すぐに終わることではありません。人によっては、数日や一ヶ月程度で形にできるかもしれませんが、やりたいことを言葉にするのに何年もかかることもあるでしょう。

やりたいことがある程度具体的になってくれば、あとは短期的に達成したい計画と、長期的に達成したい計画を立て、試行錯誤しながら日々を過ごしていくだけ(これがむずかしい)です。

ただ、計画を立てるのが大切だとはいいつつも、計画は立てても途中で変わっていくものです。もしかすると、そもそものやりたいことも時間とともに変わってくるかもしれません。

将来のことはわからないし、確実なことは何一つないというスタンスでいることは、将来の不確実性に立ち向かう術だと思います。

では、不確実のなかでどのように最善をつくしていけばいいのか。

将来のことを考えすぎても不安になるだけなので、今、目の前のやるべきだと思うことを淡々とやり続ける。どんなに小さくとも、毎日何かしらの「準備」をしておくのです。

関連記事:小さな準備を毎日続けていれば、きっと目指している場所へいける。

常に自分の頭で考え続け、試行錯誤を続けることさえできていれば、きっと道がひらけてくるのではないでしょうか。

それでは今回はこのへんで〜!

Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です