満員電車の過ごし方。

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満員電車に乗ることが好きという人はほどんどいないでしょう。僕は、満員電車に乗ることほどストレスがたまるものはなかなかないと思っています。

ただ、都市部に通勤しているサラリーマンや、通学している学生など、どうしても満員電車に乗らなくてはいけない人たちもいるでしょう。

今回は、いかにして満員電車のなかでストレスを感じず楽しく過ごすことができるかについて、僕が考えてみたことについての話をしたいと思います。

完全に自分一人の世界に入る

だれしも、満員電車のなかではストレスをためないような工夫をしていると思います。そのなかで一番多いのが、自分一人だけの世界に入り、周囲の人間のことをまったく気にしないという姿勢です。

電車内では、ほとんどの人がスマホをいじっている時代になりました。LINEで友人と連絡してる人、スマホのゲームをやっている人、また2ちゃんねるのまとめサイトを見ている人などよく目にします。また、本を読んでいる人も多くいます。僕も、電車のなかではなるべく本を読むようにしています。

さて、これらのスマホいじりや、読書というのは、自分の世界に入ることができます。まわりの世界を一切シャットアウトできます。僕は、スマホいじりだとまわりが気になってしまうので、本を読むようにして完全に自分の世界に入っています。

自分の世界に入るということは、もはや満員電車内だけど、まわりの人を人ではなくモノであるかのように振る舞うのです。そう考えると、精神衛生上、あまりストレスを感じない気がします。

人を徹底的に観察してみる

僕はたまにやるのですが、電車にのっている周囲の人を観察することも電車内での過ごし方としてありだと思います。もちろんジロジロ見るのはあれですが、人を観察してみるとかなりおもしろい発見があったりもします。

人は外見でその人のことを判断するといいますが、まさにその通りで、多くの情報は言葉に出さなくても、外見に表れます。また、外見で自分の意思で表現することができます。そのため、人の表情であったり、服装で大体こんな人生を送っているのではないかなという想像ができてしまいます。自分のなかで、そんな想像をするのも意外と楽しいものです。

また、人が来ている服装であったり、持っているものを観察することで、今の流行が見えてきたりもするので、世の中を知る上で勉強になるところもあります。

さいごに

満員電車ないでの過ごし方についての話をしました。

満員電車に乗るときは、自分の世界に徹底的に入るか、逆に他人を徹底的に観察してみたりして過ごすと、意外とストレスを溜めなくて済むのではないでしょうか。

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