精神的に疲れたら時こそ、自分自身とその手の届く範囲のことを気遣うこと。

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精神的に疲れていると感じるときこそ、自分自身とその手が届く範囲のことを気遣う必要があると思います。

精神的に落ち込んでいたり、不調をきたしているときが一番自分の身のまわりがどうでもよくなり、整理整頓すらできなくなることがあります。

自分自身、そして周辺に気が使えていない程度が、精神的にどれくらいつかれているかの指標になるかもしれません。

身近なことに気が回らないのは、注意信号

日々の忙しさに振り回されていたり、精神的に疲れていたりすると、自分の身近な物事をおろそかにしがちになると思います。

例えば、本や資料が散らかっている。洋服が出しっぱなしになっている。お風呂に入らないで寝る。爪が伸びている。洗い場に食器が溜まっている。洗濯物が溜まっている。部屋の掃除していないなどなど。

もちろん、もともと几帳面であったり綺麗好きがどうかなどの個人差はありますが、それでも自分の中では当たり前にしていたことができなくなっている気がするのであれば、それは注意信号が出ているのだと思います。

身の回りに気を使い、心を整える

自分に丁寧になったり、足元に気が使えていると、心の状態が安定します。身の回りのことに対しては、余計なストレスを感じないような状態にしておくことで、無駄な感情のブレが起こることも少なくなるのです。

個人的にごちゃごちゃしてなく、シンプルに整った環境に居心地良さを感じます。そのため、具体的な表現ではありませんが、シュッとした環境づくりを意識しています。

身の回りを清潔に保つことの効果は、かなり大きいものがあるのではないでしょうか。自分自身とその身の回りのことにちゃんと気を使うことで、心を整えておくことができるのです。

自分の心の余裕のなさに気がつくためには、何か基準を設けておくと、それをクリアできなかった時により自覚的になれます。僕は、洋服の整理整頓ができているかいないかが、余裕のなさを判断する一つの基準にもなっています。

最後に

僕は、体力的にも精神的に疲れていたりした時に、身の回りのことをおろそかにしがちでした。ただ、そのことに気がついてからは、たとえ余裕がなくても、身の回りのことは最低限ケアをするようになりました。

身の回りがごちゃごちゃしていて、自分に対しても丁寧でいられないと、心の隙間がなく何かアクシデントがあった時にその影響が大きくなるのだと思います。日常を整えておくことで、心に隙間を作っておくことができるのです。

それではまた!

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