思考の柔軟性は、その人がどれだけ行動してきたかによって変わる。

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年末年始、ツイッターをつらつらと眺めていたら、「行動量」に関するツイートを、二日続けて目にしました。

一人目は、株式会社メタップスの創業者である佐藤航陽さんです。

続いて、社会派ブロガーでおなじみ、ちきりんさんのこんなツイート。

お二方は、「行動量」の重要性を説いています。

なるほど、確かに自分のこれまでを振り返ると、実際に行動し、直接目で見て、話を聞いたりして考えたことが、価値観や考え方を大きく形作っているように思えます。

思考の柔軟性は、行動量に依存する

佐藤さんは、「思考の柔軟性は、行動量に依存する」と書いています。

僕自身、思考の柔軟性が広がった経験でいうと、大学時代に海外へ出たのが一番大きいです。

実際に海外に出てみないとわからないことばかりですし、現地の人々の生き方や価値観にふれることによって、これまで自分自身が生きてきた世界の狭さを痛感し、価値観は変わらなくとも、思考の深さや許容範囲がこれまでの何倍も大きくなったように思えました。

その経験があるからこそ、行動する大切さは重々わかっていたつもりではいましたが、近頃の自分自身を省みると、積極的に情報を取りにいっていないし、普段会わないような人とも全然会えていないなど、行動できていないなあと強く感じます。

以前に、「好奇心を開くこと」について本ブログで書いていましたが、ここでいう行動の量が全然足りていないのもあり、好奇心が膨らんでいくような感じや、考えの幅が広がっていく感覚にふれられていないですね。

参照:好奇心を適度に開き続けることの大切さ。

「とりあえず行動してみるか」をもっと増やす

徹底的に物事を考えてから、行動に移すということも非常に重要ですが、僕自身、慎重な性格であるゆえに、どうしても頭で考えるのだけれど、実際に行動に移すところまでいかないことが残念ながら多くあります。

「とにかく行動!」みたいなマッチョな考え方はあまり好みではないので、「とりあえず行動してみるか」のような気楽に前のめりになるような姿勢で、時おり行動できればいいのではないかなと思います。

最後に

ありふれた「百聞は一見に如かず」ということわざがありますが、本当にその通りで、いくら本で読んだとしても実際に行動して、自分から情報を取っていかないとわからないことってたくさんあります。

積極的に「一次情報」を取りにいったり、「とりあえず行動してみるか」の精神で新たな世界に飛び込んでみることで、思考の幅、そして抽象的ではありますが、人間としても器の広さのようなものも広がっていくのではないでしょうか。

関連記事:一次情報をいかに収集していくかによって、大きな差が出てくる。

関連記事:器が大きい人とは、常に器に容量がある人である。

それではまた〜!

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