個人的に好きな高杉晋作の名言。

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激闘の幕末時代を生き、明治維新の立役者の一人である高杉晋作は、その短い生涯において数多くの業績を残しました。

今回は、個人的に好きな高杉晋作が言ったとされる名言を紹介したいと思います。

おもしろき こともなき世を おもしろく

少年の頃、読んだ本に

「学問を成すなら世間から利口と思われる人になるな。世間から愚者と思われる人になれ。」
とあったので
世間から愚者と思われる人になろうと
僕は願った。

苦しいという言葉だけは

どんなことがあっても
言わないでおこうじゃないか。

 

真の楽しみは
苦しみの中にこそある。

 

おもしろき
こともなき世を
おもしろく

英語圏に、Life is a jokeという慣用句があります。ブラジル代表でバルセロナに所属するネイマール選手も、この言葉をタトゥーを入れていますが、「おもしろき ことなき世を おもしろく」に似たような印象を受けます。非常に好きな言葉です。

参照:ネイマール 全身タトゥーの謎

 

天賦のかんによって、
その場その場で
絵をかいてゆけばよい。

 

苦労する身は厭わねど、
苦労し甲斐のあるように。

 

先が短いなら短いなりに
僕は面白う生きたい。
派手な打ち上げ花火を打ち上げて、
消えていく…
それが高杉晋作の生き方ですき。

 

天地も人も皆気のみである。
気を養えば、
人間あとは行動に移すのみだ。

 

戦いは
一日早ければ
一日の利益がある。
まず飛びだすことだ。
思案はそれからでいい。

 

世間の人々は
名誉や利益を追って走っている。
そんな時代に利益や名誉を捨てる
僕のようなものが他にいるだろうか。
僕はたとえ牢で死んでも恨みはない。

生きるか死ぬかは時機に任せよう。
世の人が何と言おうと、
そんなことは問題ではないのだ。

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