どん底から這い上がった経験が、人を強くする。「スーパーサイヤ人理論」

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辛いことや挫折を経験することは、誰にだってある。

時には、どん底とも思えるような、再び這い上がってくることが難しいと思えるような状況におちいってしまうときもあるかもしれません。

僕も、思い返すとこれは超しんどかったという大きな挫折を数回しています。その都度、なんとか人の手も借りながら、これまで生きてきました。

苦しい時はほんとうに辛いですが、どん底から這い上がり、過去の思い出として語ることができるようになると、その経験のおかげて自分が心身ともに強くなったり、より広い視点からものごとを見れるようになったりするように感じます。

何が言いたいかというと、辛い経験も無駄ではないということです。

スーパーサイヤ人理論

こんなたとえもあれかとは思いますが、アニメのドラゴンボールでは、サイヤ人という戦闘民族がメインキャラクターとしてたくさん出てきます。

主人公の孫悟空もその一人。

サイヤ人は、瀕死の状態から復活すると大幅に力を増すという特性があります。瀕死パワーアップを考察していたブログがあったので参考までに。

参照:瀕死パワーアップの考察

上記の記事は、読むとほんと面白いのですが、例えば、ベジータは生命維持装置を
使わなければならないほど深刻なダメージを受けるも、その後戦闘力が大幅にアップしている。

悟空は、自分に修行中にかめはめ波を撃ち込み、その度に仙豆という、一つ食べるだけで怪我も疲れも全快してしまう豆を食べ、自分を強くしていました。

アニメや漫画、ゲームをを通して学んだ人生において大切なことってたくさんあるのではないかと思います。

自分一人で這い上がるのは難しい

一度、どん底まで落ちたと感じたとき、そこから一人で這い上がってくるのは、相当むずかしい。

僕も、大きな挫折を経験したあと、絶対に一人だけだったら、立ち直ることができなかったと思います。

そして、なにより心身ともにダメージを受けているのであれば、徹底的に休むことでしょう。体が疲れているのであれば、休む。心が傷ついているのであれば、休む。

これはダメな状況で弱っていると思ったら、まず休み、一人で解決しようとせずに誰かに助けを求める。

最後は自分

しっかり休んで、誰かに支えてもらえることができれば、だんだんと立ち直ることがきっとできる。サポートを受けながら、落ちた崖を登っていくことはできます。

ただ、最後に崖っぷちに手をかけて、えいやっと登っていくことができるのは、自分にしかできないことなのではないかと思います。

挫折や失敗を乗り越える瞬間というのはありませんが、乗り越えたなと感じられるのは自分自身ですし、過去を乗り越えるのは自分でしかありません。

最後は、自分をいかに信じることができるかがすごく大事なように感じます。

関連記事:「えいやっ!」と勢いよく前に踏み出す勇気を持つことの大切さ。

最後に

どん底から這い上がると、自分がより「パワーアップ」したように感じます。

何かを経験すれば、なにかを学ぶことができますが、挫折や失敗からはたくさんのことを学ぶことができます。

サイヤ人ではありませんが、なにか大きな壁にぶち当たったときは、これを乗り越えれば「戦闘力があがる」というような感じてものごとをとらえることができると、それこそスーパーサイヤ人になったようなもんだと思います。

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