毎日のアウトプットで、人は大きく成長できる。

Pocket

僕は、アウトプットはやったもん勝ちだと思っています。

インプットをすることは、その気になれば誰でも出来ますし、意識している人が多いでしょう。

ただ、アウトプットを継続して行っている人は、その時点でかなり希少性があります。アウトプットを継続しているだけで、周囲と大きな差が生まれてくるのです。

アウトプットする場所は、探せばどこにでもあります。ブログやSNSで情報を発信するのでもいいし、イベントに参加した時は、積極的に質問したり意見を述べたりすることもできます。

今回は、インプットとアウトプットについてです。

アウトプットの多い人は、インプットの量も多い

アンテナを張って情報にたくさん触れていないと、継続してアウトプットすることは不可能でしょう。そのため、アウトプットをする場を持っている人は、必然的にインプットする量が多くなります。

インプットする方法は、いくらでもあります。本や新聞、雑誌、ブログを読んだり、キュレーションサイトをチェックすることから、セミナーなどのイベントに足を運んでみたり、映画を見たり音楽を聴くなど……。

ただ、インプットをする際に、漠然とではなく意識して情報を仕入れることが、記憶の定着には大切なことだと思います。

アウトプットする場所は、ネット上にはいくらでもあり、だれでも参加できます。もちろん、ネットの中でなく、リアルな場でもアウトプットできる場はあります。ただ、それを積極的に活用できる人はわりと少ないのではないでしょうか。

1日3つビジネスアイデアを考える

ソフトバンク社長の孫正義さんは、米国に留学したころ、1日5分で1つビジネスアイデアを出すノルマを自らに課し、1年間で250件ほど特許に出願できるようなアイデアを生み出したそうです。

参照:仕事って何 「脳がちぎれるほど考えよ」

ビジネスアイデアを一つ出すだけでも大変なことですが、それを毎日継続して行うことはすごいことだと思います。

株式会社じげんの社長である平尾丈さんは、孫さんに影響を受け、1日3つビジネスアイデアを考え出しているそうです。そしてその習慣をずっと続けています。毎日3つ考えていたら、年間1000本以上、10年で続けたら1万ものビジネスアイデアを考えたことになります。

正直、1日3つもビジネスアイデアを考えてそれを継続している人は、日本においても数えるほどの人しかいないでしょう。ビジネスアイデアを考える人はいても、それをずっと続けている人いなくなってくるため、結果として周囲と比べてとてつもなく大きな差になってくるのです。

アウトプットはまず量をこなす

アウトプットをするときに、最初から質を求めていると失敗しやすいのだと思います。

空のコップをイメージしてください。量をこなすことで知識やノウハウや経験のような「水」がコップに溜まってきます。そして、コップの中の水が溢れようになって初めて量が質に転化するのでしょう。

水が溢れ出るまでは、それぞれ個人差があると思います。ただ、個人差があるとはいえ、継続して量をこなしていけば必ず量が質に転化する瞬間がくるのだと思います。

僕自身、ブログを毎日更新していますが、まだまだ書いている量も少ないですし、質に変化している感覚はありません。そのため、とにかく今は量を意識して書いていきたいと考えて、取り組んでいます。

最後に

じげん株式会社の平尾さんを例に挙げましたが、アウトプットを日常的にしている人たちの中でも飛び抜けて、圧倒的に量をこなしている人がいます。

そんな人がいるなかで、インプットのみの生活をしていたら、明らかな差が生まれてくるのは当然のことでしょう。

なりたい自分になるためには、アウトプットを毎日継続していくことが必要なのだと思います。

それではまた〜!

Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です