やりたくないことができないなら、その弱さを認めることが大切なのだと思う。

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誰しも、やりたいことと、やりたくないことを持っています。

やりたいことをできるだけやれるのが良いですが、どちらかというと、やりたくないことに費やす時間の方が、人生において多くの時間を占めると思います。

僕が、最近になってようやく気がついたのは、自分自身が「やりたくない」と感じたことに対して、人より「やりたくない」と思う性格であることです。

つまり、やりたくないことに対して全然モチベーションが湧いてこないのです。

もちろん、やりたくないことも我慢すればできますが、それが継続に毎日続いたりすると、どうしようもなくいやになってしまいます。

今回は、やりたくないことができないことについてです。

やりたくないことに対する忍耐力のなさ

やりたくないことができない人というのは、やりたくないことに対する忍耐力があまりないとも言えます。

やりたくないことに対する忍耐力がないと、この社会ではかなり生きづらさを感じます。僕自身も、仕事をしていて、どうしてもやりたくないことが多くなると、かなりしんどくなります。

もちろん、誰しもやりたくないことをやると消耗すると思いますが、その度合いが周りの人よりも大きく感じます。

自分の興味や関心から外れたことだったり、自分の将来に繋がらそうなことに対して、モチベーションを継続的に保つことができないのです。

僕がやりたくないと思うこと

満員電車のなか、家とオフィスを行き来することや、パソコンの前に一日中座って興味関心のないデスクワークを続けることだったり、自分の意思はなく、上から指示された仕事を淡々と続けることなど……。

自分がやりたくないと思うことを挙げようとすれば、たくさん挙げられます。

自分のペースで進められないことに対する忍耐力がないために、そのペースから外れてしまうことに対して適用するのが大変です。

また、自分の行動を自分で決めている感がないことに対しても、窮屈感を感じてしまいます。

最近になってようやく、そのあたりの自分の弱さについて自覚的になりました。

関連記事:社会不適合者だと思う原因は、自己抑制キャパシティが小さく、くだらない仕事にじっと我慢できないから。

弱さを受け入れつつ、できることをやる

自分のやりたくないことがしっかりとみえてきたことによって、逆に、自分の大切にしたい仕事観がはっきりしてきました。

主体的に動くことができ、興味関心をもち、自分の居場所を感じられることができることなどが、僕が大切にしたいことです。

関連記事:いい仕事とは、そこに自分が「いる」感じがする仕事である。

やりたくないことをやりたくないという点は、僕にとっての弱さであるので、それを自分で認めながら、できることをちゃんとやっていくことが大事なのかなと思います。

最後に

やりたくないことに対する忍耐力がない人は、やりたくないことで自分が潰れてしまう前に、自身の弱さに自覚的になる必要があります。

そして、現状に不満を持っているのであれば、自分ができるだけ居心地良く感じられる環境に身を置くか、自分の居場所を自ら創り出すような努力が大切なのだと思います。

僕も、この課題に対してはまだまだうまく対応ができていませんが、一歩づつポジティブな方向に進んでいきたいです。

それではまた〜!

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