デリーからインドに入国する方必見!ニューデリー駅外国人専用チケットオフィスへの行き方

Pocket

列車でインドを旅する時には、その都度チケットの購入が必要です。宿のフロントにてチケットの予約をやってもらうのが楽ですが、もちろん駅構内のチケットオフィスでも購入することができます。

ただ、駅のチケットオフィスを探すのに苦労する場合があります。ニューデリー駅もその中の一つです。※観光地や都市部の駅には大抵、外国人用のチケット窓口がありますが、ローカルなところは現地の人と同じ窓口で買うことになります。

デリーから入国した旅行者にとって最初の関門が、ニューデリー駅の外国人専用チケットオフィスを探すことだと思います。その関門を迷うことなく突破できるように、ニューデリー駅の外国人専用チケットへの行き方を紹介したいと思います。

地球の歩き方を持ってても迷う!?ニューデリー駅外国人専用チケットオフィスへの行き方

インディラー・ガーンディー国際空港に到着してから、多くの旅行者はエアポートメトロに乗り、エアポートメトロのニューデリー駅を目指します。

エアポートメトロを降りてから、正面に見えるのがインド鉄道のニューデリー駅です。ここから自分の目的地に向かって旅をしていきます。

おそらく多くの人は、デリーに到着した日はデリーのゲストハウスに宿泊する方が多いのではないでしょうか。僕も翌日アグラへ移動しようと考えていたので、まずゲストハウスを探す前に鉄道のチケットの予約をしようと外国人専用のチケットオフィスを探しました。

下準備は特にしておらず、地球の歩き方を持っていたので簡単に見つかるだろうと高を括っていたのですが、1時間ほど迷いました。

なぜ迷ったのか??

それは、エアポートメトロのニューデリー駅を降りて、インド鉄道のニューデリー駅に向かって歩いて着いた側の駅構内で外国人専用のチケットオフィスを探していたからです。

つまり、インド鉄道のニューデリー駅には、線路を挟んで2つ、駅の建物があるのです僕が最初にオフィスを探していたのは、エアポートメトロのニューデリー駅側の建物で、オフィスがあるのは反対側だったのです。そのため、2階から反対側のプラットフォームNo.1に向って歩いていき、そちら側の建物の2階で外国人専用のチケットオフィス(INTERNATIONAL TOURIST BREAU)を見つけることができました。

india new delhi railway station international tourist bureau india new delhi railway station international tourist bureau 2

写真引用元:Traveling by train in India

ちなみに、ゲストハウスやたくさんのお店が並ぶメイン・バザールがあるのも外国人専用のオフィスがある側です。

外国人専用のチケットオフィスに着いたら、おそらく他の旅行者もいます。そのため受付の順番待ちのチケットを取り、番号が呼ばれるまで待ち、係の人に日時と行き先を伝えれば予約完了です。

デリーで騙される人の多くが、最初のゲストハウスに到着する前に騙される

ニューデリー駅では、インドに着いて間もない旅行者を騙そうと企んでいるインド人がたくさん居ます。僕が外国人専用チケットオフィスを探している時も、訳のわからないことを言うインド人に出会いました。

僕が出会った人日本人旅行者は、デリー着いてからゲストハウスに付く前にインド人に騙されてしまい、10万円ものツアーに申し込みされていました。その方の10万円は結局帰って来ず。

インドに圧倒され冷静さを失ってしまうと彼のように騙されてしまいます。※デリーでは特にツアーを組ませようとするインド人には近寄らないこと

インドに着いて間もない方は、声をかけてくるインド人は全員無視するべきです。インドに慣れてくれば、危ない感じのインド人もいくらか判別できるようになりますし、うまくインド人をいなせるようになるので、それまではまず環境(インド人のうざさ)に慣れることを優先するべきだと思います。

デリーに着いて最初の難関、ニューデリー駅の外国人専用チケットオフィスへ無事に行くことができれば、スムーズにインド旅を楽しむことができるのではないしょうか。

インドほど面白い国はないと思います。ぜひインドへ行かれる方は存分に旅を楽しんでください。

外部リンク:ニューデリー駅の外国人予約オフィスが24時間営業に

※モディ首相の就任後、外国人観光にさらに力を入れるという方針のもと、2014年12月12日から外国人専用チケットオフィスの営業が24時間制になったみたいです。

Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です