銀杏BOYZの峯田和伸は、天才だと思う。

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カリスマ性を持った人とか、天才だと思う人ってなかなかいないと思います。思いついたとしても、指で数えられる程度ではないでしょうか。

僕が、天才かカリスマ性を持った人を何人か挙げるとしたら、確実に銀杏BOYZの峯田和伸はその中に入ります。

彼と彼の音楽を知ったのが、僕が中学生の時ですが、一瞬で峯田和伸の魅力に引き込まれていったことを覚えています。

今回は、峯田和伸のすごさについて改めて考えてみようと思います。

写真引用元:銀杏BOYZオフィシャルサイト

カリスマ性を持った天才

天才であっても、カリスマ性を持ち合わせているとは限りません。一方で、カリスマ性を持っていても、天才であるとは限りません。

峯田和伸という男は、その両方を兼ね備えている男であると僕は思います。才能に満ち溢れ、人を圧倒的に魅了し、惹きつけるカリスマ性を持っているのです。

「カリスマ」とは、ウィキペディアによると「超人間的・非日常的な、資質・能力。英雄・預言者・教祖などに見られる、民衆をひきつけ心酔させる力。」とあります。

うまく言語化できませんが、彼の惹きつける力というのは、音楽の才能はもちろんのこと、歌にかける想いや考え方、生き方の不器用さだったりと、色々な要素の塩梅が絶妙に峯田和伸像にマッチしているからこそ、自然と滲み出てきているのだと思います。

峯田和伸という圧倒的な個性は、真似しようと思っても絶対できないものなのです。

表現の天才

音楽の才能だけでなく、俳優の活動も昔からしています。

映画に出てたりしていましたが、最近ではNHKのドラマの主演を張ったり、朝ドラにも出演しています。

昔からのファンからすれば、NHKに峯田が出演すること自体が、笑いながらありえないといってしまうようなことですが、そこでも彼の表現力が遺憾無く発揮されていました。

主演を張った「奇跡の人」の演技は、圧巻のものがありました。彼は演技はしていますが、そのキャラクターから確かに峯田和伸本人のイメージを感じるのです。

役者は本来、自分の持っているキャラは感じさせないように役柄を演じると思いますが、峯田が演じると、確かにそこに峯田がいるのです。でも、それがまったく嫌な印象を受けない。むしろ感動すら覚えます。

伝わりづらくて申し訳ないですが、彼は圧倒的な個性と他を魅了する力を持っているため、表現の場ではどこでも活躍できるのだと思います。俳優で活躍しているのも、偶然ではなく、必然であると感じます。

やっぱり音楽で、峯田和伸が見たい

俳優としての峯田和伸もいいですが、やっぱり音楽での峯田和伸をたくさんみたいと、一ファンとして思います。

残念ながら、2013年には、チンくん、あびちゃん、そして2014年には村井くんと、銀杏BOYZの欠かせないメンバーであった3人がバンドから脱退してしまいました。それからというもの、峯田が一人で活動していましたが、最近ではソロだけではなく、バンドでの活動もしています。

なんと、2017年10月13日(金)に日本武道館にて、銀杏BOYZの単独公演が決定しています。

参照:銀杏BOYZ初、日本武道館での単独公演が決定。更にそれに向けて三ヶ月連続でシングルを発売!

イキイキと全力で歌っている峯田を、今後もたくさんみたいですね。

最後に

峯田和伸の魅力は、ひとことでは表すことができません。そのカリスマ性と才能に惚れ込み、熱狂的なファンが今でもたくさんいるのです。

GOINGSTEADY時代、そして銀杏BOYZで歌った曲をときどき聴くと、なんとも言えない心地いい気持ちになります。

今後とも、彼の活躍には期待したいと思います。

それではまた〜!

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