とにかくものを作る、組織云々はそれからでも遅くはない。

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本ブログではさまざまな「ものづくり」に関する話題や個人的にためになった考え方などを紹介しています。

今回は、けんすうさんがツイッターでつぶやいていたことが、非常に参考になるものだったので取り挙げます。

組織を創ってプロダクトを創る、は結構レベルが高いので、

– プロダクトを創る
– それが流行る
– 組織をちゃんとする
– プロダクトが行き詰まる
– 組織力で課題を乗り越えていく

という流れがいいのかなーと最近考えているですね。

とくかくまずは作る

自分で何かを作れる能力があるのであれば、組織を編成してからとかではなく、とにかくまずはつくっちゃったほうが良いというのは、ほんとにその通りなのではないかと思います。

組織体制をしっかりと組んでから、「さてこのものを作ろうか」などと考えるのでもいいとは思いますが、人を雇っているのであれば失敗した時のリスクもあるし、なによりスピード感が足りない。

それだったら、まずは自分で作れるものは作りまくって、たくさん失敗する。そうする過程で、このものづくりでいけそうだと手応えをつかむことができたら、今後の課題をクリアするために組織体制をだんだんと整えていく。

ものづくりありきの組織作り

組織ありきのものづくりではなく、ものづくりが起点となった組織編成という考え方は非常におもしろいです。

ひとりだったり少人数で商売を始めるのであれば、まずはプロダクトを世の中に発表してしまう。それくらいのスピード感が大事なのかなと思います。

「もうすこし勉強してから」だったり、「経験を積んでから」などといって、あたらしい一歩を踏み出すことにためらってしまう場合にも、とりあえず作ってしまうという姿勢は効果的でしょう。

もちろん、組織作りも大切なことですが。

最後に

プロダクトを創る→それが流行る→組織をちゃんとする→プロダクトが行き詰まる→組織力で課題を乗り越えていく。

頭でうだうだ考える時間があったら、手を動かしてものをつくり、それを世の中に発表してしまう。

とりあえずやってみるという姿勢は、さまざまな場面で役立つように思えますね。

それでは今回はこのへんで〜。

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