損得ではなく主観や直感を大事にし、好きな人と好きなことをしよう。

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人生において大切なことって、例を挙げようとしたらいくらでもあげられそうですし、人それぞれ感じることも違います。

僕にとっては、「好きな人と好きなことをする」という一言に尽きるのではないかと思っています。

今回は、損得ではなく主観や直感を大事にし、好きな人と好きなことをするということについてです。

損得ではなく、好きな人と好きなことをする

今を生きる僕らは、好きなことや好きな人とというよりは、自分の損得でさまざまな選択をしています。

仕事を例に挙げるとわかりやすいですが、好きでもない仕事や好きでもない人たちと我慢しながら付き合い、その対価としてお給料をもらっているという人が多くいるのです。

そのことに対して、批判するという気持ちは一切ありません。自分にとっての合理的な判断をするということは、とても大事なことです。

ただ、それで満足できていればいいのですが、損得だけで人生を選び続けていると、いつか後悔する日がくると思います。

自分の好きなことを我慢して生きた人生を後悔するのであれば、好きな人と好きなことをしていた方が絶対いいです。むしろ、好きな人と好きなことをし続けることが、長期的にみると自分にとって得になると感じています。

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損得ではなく、ハッピーかハッピーじゃないか

好きなことと好きな人で選ぶといいましたが、自分にとって好きなことって何かわからない人が多くいると思いますし、好きなことなんてないという人もいるでしょう。

僕自身、今でも自分の好きなことってなんだろうなと考えることがあります。

一方で、自分の好きな人って割と簡単にわかると思います。一緒にいて、ハッピーな気持ちになれるかなれないか。それだけの基準で、この人は好きな人だなとわかるものです。

そうであるなら、好きなことに対しても、もっともっと自分の主観や直感を大切にして選んであげてもいいんじゃないかなと思います。

損得だけでなく、しっかりと自分の感情をうまく利用している人は、イキイキとして自分の好きなことをやっている人が多いように感じます。

たとえ、その好きなことがお金にならなかったとしても、続けていればそれがお金になることだってあるのです。

写真が好きであれば、写真家になることだってできますし、マンガがを読むのが好きであれば、ネットにあふれるマンガ情報を集め、高い専門性を持って人々に分かりやすく伝えられれば、それだけでお金になる時代です。

先日テレビを見たときに、コンビニの惣菜パンマニアがマツコデラックスと共演していたのも、彼、彼女たちが自分の好きを突きつめたから、テレビに出演できたのです。

自分の主観や直感を大事にして、好きなことをすることが、個性になり強みとなりえる時代なのです。

最後に

仕事をしていると、日々の忙しさに飲まれ、自分の好き嫌いを見逃しがちになります。そんなときは、いったん立ち止まって自分の気持ちに向き合う時間を取ることが大事でしょう。

損得だけで生きていると、結果的に損するの可能性があるということを頭の片隅において、好き嫌いの直感を大事にしていくことが、長期的に見たら大切なのだと思います。

それではまた〜!

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