好きなことを仕事にしたい人が、今すぐやるべきこと。

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自分の好きなことをして生きる。

今を生きる僕たちがこの言葉を発する時は、たいていその文脈に「お金を稼ぎながら好きなことをする」という意味が込められています。

自給自足をする人、物を分け与えてもらえる環境にある人などは例外ですが、お金を稼ぐことと自分の好きなことをどのようにリンクさせればいいのかについて考えてみたいと思います。

好きなことをやって生きるのは、簡単ではない

生きていけるだけのお金をアルバイトをしながら稼いで、その他の時間は自分の好きなことだけをして生きていくという選択もあります。

好きなことをして生きる理想的な形が、好きなことをしていくことの結果として、お金という対価が生まれる状況なのだと僕は思います。

東京大学で教授をしている山中俊治さんが、こんなツイートを以前にしていました。

ここでの「社会」とは「社会的な認証を受けられること」であり、社会的認証を受けられることの本質は、「食っていけるくらいのお金は稼ぐこと」だと思います。

そのため、僕は山中さんの発言を、「好きなこととお金を稼ぐことをリンクさせられる形を見つけるのは、長く苦しい道のりのことを言う」と解釈しました。

好きなことを仕事にしやすい時代に

いまは、好きなことを仕事にしやすい時代になったと思います。ネット上では、誰でもが情報を発信できるようになりました。

そのため、自分の好きなことをネット上で発信し続けることによって、「自分の好き」に囲まれた仕事をしている人たちがたくさん出てきています。

関連記事:情報発信を続けている人のところに、情報が集まる。

これまでは、お金に簡単には結び付きにくかった特技をネット上で発信することで、仕事をもらえる時代が来ているのです。

ネット上に、「場」や「交差点」をつくる

隠居系男子」というブログを運営している鳥井弘文さんの書いた記事には、好きなことを仕事するためのヒントが詰まっています。

参照:次世代を生きる若者が、好きなモノに囲まれた人生を送るための唯一の方法。

自分の好きを発信し続けていくと、同じような考えを持つ人々が自然と集まってくるような「場」が形成されます。そして、その「場」に大きな可能性があると、鳥井さんはおっしゃっています。

自分の好きが集まるような「場」を、自ら作り出す努力を続けることが大切なのです。

最後に

好きなことを仕事にしやすくなってきた今だからこそ、たとえ長く苦しい道のりであろうと、やりたいことがある人は行動していく必要があるのでしょう。

鳥井さんが記事内で言及しているように、可能性を信じて「やったか・やらなかったか」が、将来自分の好きなことをして生きていけるかどうかを決めるのだと思います。

それではまた〜!

※上記のリンクから飛ぶ鳥井さんの記事は有料ですが、加筆修正していない無料で読める以前の記事を、BLOGOSから読むことができます。ぜひ、アップデートしてある記事を読んで欲しいですが、できれば無料でという方はこちらをご覧になってください。

参照:次世代を生きる若者が、好きなモノに囲まれた人生を送るための唯一の方法。

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