晴れた道の、ど真ん中を歩く。

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NHKのプロフェッショナル仕事の流儀をふとテレビで見ていた時に、ブランドのコンセプトデザインなどをしている柴田陽子さんが出ていました。

参考:柴田陽子事務所

どんな文脈かは忘れてしまいましたが、彼女は「晴れた道のど真ん中を歩くように生きる」というようなことを言っていました。

「こんな風に生きたい」という自分の信念のようなものを、伝えるにはすごくニュアンスとしてわかりやすい言葉だと思いました。

晴れた道の、ど真ん中を歩く

晴れた道の、ど真ん中を歩くような生き方って、個人的には以下のようなイメージを持っています。

・ズルしたり、奇をてらったやり方ではなく、正面から、正々堂々と取り組んでいく

・目の前にあるものに対して、一生懸命素直に取り組む

・あいさつをしっかりする

・人をだまさない

・人にできるかぎり、親切にする

・人任せにしない

・イライラして人にあたらない

・人にストレスや不満をぶつけない

・誠実である

出そうと思えば、いくらでも出てきそうにも思えます。

正直、晴れた道の、ど真ん中を歩き続けるのは結構むずかしいと思います。

不平不満や文句を言ってり、ズルをして楽ばかりしようとすることは簡単にできるから。もちろん、時にはわき道にそれることもあるでしょう。

でも、どんなにブレて道を外れそうになったとしても、また晴れた道のど真ん中に戻り、再び歩きはじめるような生きかたができればいいし、そうでありたいと思います。

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