Facebook、TwitterなどのSNSに疲れたら、あえて近寄らないルールを設けると精神的に楽になる。

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ツイッターのタイムラインに、小池一夫さんのこんなツイートが流れていました。

なるほど、たしかに精神的に弱っているときに何かしらの表現物に触れると、それが良い影響を与えることもありますが、より心に悪い影響を与えてしまうことがあります。

ネットを通じて、他人の成功や順風満帆な暮らしが見えやすくなっているので、自分と比較してしまい、自己嫌悪に陥りやすくなっているでしょう。

Facebook、TwitterなどのSNSは特に注意

小池さんは、心が弱っているときは、あえて自分にマイナスになりうる表現物には近寄らないルールを設けるとかなり楽になるといっています。

意識的に近寄らないルールを設けるというのは、非常に良いアイデアだと思います。

友人や知り合いと常につながっていられるSNSは、他人と比較しがちな人であったり、劣等感を感じやすい人にとっては、かなり悪影響を与えるツールになりえます。

「SNS疲れ」という言葉がありますが、他人の投稿をみて、大きな劣等感を感じてしまうようであれば、あえてSNSを使わないというルールを設けた方がいいと思います。

SNSとうまく付き合いながら、自分の歩みを進める

他人と比較しても、何にもなりません。

一番よくないのが、他人の状況に劣等感を抱き、思考停止になり何も行動できないことだと思います。他人の近況に注意深くなり、自分のことがおろそかになってしまったら、何もいいことがありません。

他人と自分を比較している暇があったら、少しでもその時間を自分のために行動していれば、前に進めると思います。

SNSに入り浸るのではなく、自分にあった距離感をとっていくことが大切なことでしょう。

最後に

劣等感を感じやすいような心の状態であるときは、あえてマイナスに働くような表現物に近寄らないで、自分のことに集中することが大事です。

特に、SNS疲れを強く感じるような人は、小池さんがいうように、自分の中で何かしらSNSの使い方のルールを設けておくと良いのでしょう。

小池一夫さんはツイッターで、非常に参考になることや、背中を押してくれるような言葉をつぶやいているので、ツイッターをやっている方はぜひフォローしてみてはいかがでしょうか。

それではまた〜!

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