明治神宮御苑における花菖蒲の見頃。

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明治神宮御苑で、5月下旬から6月下旬まで見頃の花菖蒲(はなしょうぶ)を見に行ってきました。

明治神宮の本堂へ向かう道の途中に、明治神宮御苑への入り口は2カ所で500円支払い入園することができます。

広さが約8,3000m2と広大な土地に、お茶会が行われる隔雲亭(かくうんてい)や、江戸名井の一つにも挙げられた井戸である清正井(きよまさのいど)などがあります。

この神宮御苑で楽しめるものはなんといっても、季節ごとさまざまな顔をみせる草花にあるのではないでしょうか。

花菖蒲が見頃は5月下旬から6月下旬

僕が、6月中旬に神宮御苑を訪れました。ちなみに、開苑時間は3月から10月までは、午前9時から午後5時まで。11月から2月にかけては、閉まる時間が30分早まり午前9時から午後4時半までとなっています。

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入り口で500円を支払います。まず見えてくるのが、南池(なんち)と称される大地です。池には、スイレンの花が咲いていました。カワセミが水面を飛んでいるのが見えました。

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南池から、なだらかな芝に覆われた斜面を登っていくと、隔雲亭があります。茶室風の数寄屋造りである木造の家屋は、昭憲皇太后のご休息所として明治天皇が思し召しになったものらしいです。

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定期的にお茶会が行われているらしく、今回僕が訪れた際にも、綺麗な着物をきた女性が、お茶を点てる練習をしていたようでした。

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さらに進んでいくと、今回のお目当てである花菖蒲の群生地が広がっていました。ちょうど見頃で、きれいな花を咲かせていました。こんな素敵な場所が、神宮御苑にあるとは、まったく知りませんでした。

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さらに奥へ進むと、清正井(きよまさのいど)があります。きれいで冷たい水が、ふつふつと湧き出ていました。不思議と、あたりが涼しく感じました。

神宮御苑における花の見頃

神宮御苑では、四季を通じてさまざまな草花を見ることができます。主な草花の見頃の時期は以下の通りです。

カタクリの花、新緑  3月中旬から4月初旬

ヤマブキの花  3月下旬から4月中旬

フジの花  4月

ヤマツツジの花 4月から5月

スイレンの花 6月から9月

もみじ・紅葉 11月下旬から12月中旬

このほかにも、カワセミやヤマガラなどの鳥類も一年を通して観察することができます。

さいごに

明治神宮には何回も訪れていましたが、神宮御苑に入るのは初めてでした。大きな庭園が広がっていたり、素敵な茶室や井戸があったりと知らないことばかりで、素敵な発見がたくさんありました。

年間を通して、さまざまな草花を見ることができるので、時期を変えてまた訪れてみたいと思います。

明治神宮を散歩すると、すごく気持ちがすっきりするのでオススメです。

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