インドのジャイプールでホーリーに参加した話

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ホーリーとはインドにおいて春を祝うお祭りのことです。

主に北インドにおいて行われる祭りであり、その日にはカラフルな染料を人びと同士がかけ合い、街全体がカラフルになります。

ヒンドゥー教の聖地バラナシでのホーリーはインドでも最も過激と言われ、観光客には外出禁止命令が出るほどらしいです。

そんなおめでたいホーリー祭を北インドのジャイプールという街で経験しました。

インド人と春を祝う

私はホーリー祭りの当日、泊まっていた宿の旅人に「屋上で染料を使って遊んでいるので来ないか?」と誘われたので参加しました。

そこにはホテルの従業員のインド人と欧米系の旅人が5人くらいと中国人の旅人がおり、みんなテンションが高く、屋上についた瞬間に歓迎してくれて、輪の中に入れてくれました。お互い顔に絵を書いたりと染料を投げつけたりと非常に楽しい時間でした。

その後、ジャイプールの街ではホーリー特設会場があるらしく、そこに彼らが移動するので私も付いて行きました。道中、バイクに乗ったインド人にハッピーホーリーと言われながら染料をかけられる。もはや無差別のテロです。笑

※宿から徒歩で移動したため、ホーリー会場の詳しい場所は覚えていませんが、ジャイプールの中心部です。ホーリー会場に行きたい方は宿の従業員に尋ねてみてください。

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ホーリー会場はまるで屋外クラブ会場

会場に着くとそこはまるで野外のクラブ会場でした。クラブミュージックがガンガンかかる中、インド人と観光客がぐちゃぐちゃになりながら、踊り狂い、染料を掛けあう。

まさに、カオスという言葉がぴったりでした。

私も、ヘトヘトになるまで存分に楽むことができました。ただ、暑いのでちゃんと水分補給は欠かさないでください。ヘタすると熱中症で倒れます。笑

まとめ

ホーリーの日は、インド人にとっても羽目を外せる時であり、街全体が非日常の雰囲気につつまれます。旅人とインド人が一緒になって楽しむことができるのでぜひ、日程が合えば参加することをおすすめします。

ただ、インド人も調子に乗ります。興奮しすぎてケンカなどをしないように注意してください。また、日本人女性がインド人に平気でセクハラをされたとの話を聞いたことがあるので、女性は特に気をつけてください。

最近では、日本でも染料を掛けあいながら走るカラーランなどがあるので、もしかしたら、ホーリーが日本においても春を祝う行事として有名になる日が来るかもしれませんね。

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