旅先は調べすぎない方がおもしろい。未知を旅するワクワク感を大切にする。

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旅行を計画する際に、あらかじめ情報を集めるという方も思いますが、どこまで丁寧に下調べを行っていますか?インターネットを使えば、いろんな情報が手に入り、事前に行きたい土地の動画や写真なども見ることができます。

計画的に効率的に巡る旅行スタイルも良いですが、僕が好きなのはぶっつけ本番の旅行スタイルです。

僕は、現地までのアクセスの仕方と、大方の行き先を簡単に調べてるだけで、特に詳しい現地の情報などは事前に必要としません。むしろ、事前にその場所の様子が詳しくわかってしまったら、もう行かなくてもいいかなとさえ思ってしまうこともあります。

今回は、事前に詳しく旅先を調べすぎないほうがいいよねって話をしたいと思います。

現地を調べすぎると魅力が半減する

旅する目的は人それぞれですし、その旅の仕方も違います。ツアーに参加すれば、タイムスケジュールがしっかりと決まっており、大抵、どのような旅になるかは事前に想像することができます。かばんひとつ背負って、自分の気の赴くままに自由に旅すれば、どんな旅になるかは行ってみないとわかりません。

上記の2パターンの旅のスタイルは、両極端な例ですが、どちらをとっても、事前に旅先の情報を調べすぎないことが、その旅の面白くするポイントではないかと思います。

僕が旅する時は、基本的には、アクセスや宿泊先など最低限の情報だけ調べ、実際に現地を訪れてから人づてにオススメの場所を聞くなどして情報収集をしています。

未知を旅するワクワク感を大切に

事前に、どんな世界に出会えるのだろうと想像を膨らまし、その期待感を持ちながら旅をすることが醍醐味のひとつだと思います。事前に、調べてすぎてしまうとそのワクワク感が損なわれます。

インターネットを通じて、事前に現地を見てしまうのではなく、実際に自分の目で見てから、その土地のことを認識した方が、何倍も自分の心と記憶に残ると思います。

僕が以前に日本本土の最西端を目指すヒッチハイクの旅をした時も、目的地を決めただけで、道中のルートは旅をしながら決めていました。目的地の詳細情報は事前に一切調べず、実際に、自分の目で体験した時は、ものすごく感動しました。

関連記事:東京からヒッチハイクをするなら、用賀インターが最強説+ヒッチハイクをやる際の心構えやコツ、注意点

さいごに

自分の知らない未知と出会うワクワク感を感じながら旅することが、何より旅することの醍醐味なのだと思います。

インターネットが発達した今だからこそ、あえて旅先を調べすぎないことが、旅をおもしろくするポイントではないでしょうか。

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