GOING STEADYで個人的におすすめしたい曲ランキング10!

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GOING STEADYは、インディーズで活動していた4人組パンク・ロックバンドです。

彼らの演奏力、アレンジセンス、曲の構成力、青臭さ、世界観など、どれを取っても素晴らしいものがありました。

僕がGOING STEADYを知った時はすでに解散していましたが、彼らの音楽は、僕にいろんなものを与えてくれました。

今回、GOING STEADYの曲でお気に入りの曲を1位から〜10位までランク付けしてみたので、ぜひご覧いただけたらと想います。

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GOING STEADYで個人的におすすめしたい曲ランキング10

1位 童貞ソー・ヤング

「若者よ童貞を誇れ!!童貞バンザイ!!」

童貞ソー・ヤングはインディーズながらオリコン第3位という脅威の記録を達成した伝説の曲です。ゴイステといえば、この曲を思い出す人が多いのではないでしょうか。

久しぶりに聞くと、なんだか過ぎ去った青春時代のドキドキ感がまたよみがえってくるような気がします。

2位 愛しておくれ

「今、今、今ここで!!」

大好きなあの娘が、自分のことを好きでいてくれたらどんなにうれしいことか。学生時代に誰しもが感じたことがあるであろうそんな想いを、まっすぐに、そして純粋に表した曲だと思います。

3位 FRIENDS

「サヨナラなんて僕は言わない サヨナラなんて僕は知らない あなたをずっと待ってるから」

友達とくだらない遊びをしていた学生時代の夏休みを、思い出します。ちょっぴり切ない曲です。アコースティックギターがとっても心地が良い。

4位 佳代

「佳代」はボーカル峯田の元カノの事。佳代さんに対する峯田の想いが、ひしひしと伝わってきます。

「ドイツ土産に僕にくれた ビルケンのサンダルのタグは かわいいからまだつけているんだ」

上記の歌詞を入れることで、この佳代という曲がいっそう特別なものに感じます。

5位 I WANT YOU TO WANT ME

1977年にデビューしたアメリカのロックバンド「チープ・トリック(Cheap Trick)」の曲「I WANT YOU TO WANT ME」をカバーしたもの。原曲も素敵ですけど、峯田が歌うとまた良い味がでますね。

6位 DON’T TRUST OVER THIRTY

「いつの日にか僕らが心から 笑えますように」

タイトルは「30歳以上のやつの言うことなんか信じるな」って意味です。そんな峯田も、とうに30歳を越えています。今、彼はどんなことを考えているのでしょうか。

7位 UNIVERSAL

「Boys & girls, remember, We all spend lonely nights」

みんな孤独な夜を過ごしたことを覚えている

ただただ、まっすぐ突っ走っていく感じが大好きです。

8位 THE BRIDGE

「ピーターパンに謝りにゆこう
遠くで聞こえる少年のうた」

「涙ふこう 涙をふこう 失うものは何もない
空見上げれば 空見上げれば 君が笑っている」

「おとな」になってしまったかなしみと、青春に対する甘酸っぱさを感じる大好きな曲です。「ピーターパンに謝りにゆこう」という歌詞が、深く心に響きます。

9位 星に願いを

「傷赤く愛深く どうか僕等の未来を灯せ」

しんみりとした始まりなんですが、サビがとっても激しく、振れ幅がおおきな曲です。メロディーがすごく好きです。

10位 アホンダラ行進曲

「失いかけてた希望の光が「それでもこいと」僕を呼んでいる」

先がみえないような不安に対して、どう対処すればわからないながらも、がむしゃらに立ち向かっていくような青春時代のあつくるしい想いがよみがえってくる曲です。

最後に

GOING STEADYは、ほんとに伝説のバンドだったと思います。
当時、リアルタイムでゴイステと共に青春を過ごせた人たちがすごく羨ましいです。

今は、スマホを誰でも持つようになり、LINEで簡単に連絡を取れるようになりました。当時がこんな時代であったら、ゴイステの熱量に共感する人はそんなにいなかったのではないかと思います。90年代だったからこそ、なおさら彼らは輝いてたのではないでしょうか。

彼らの曲があったからこそ、青春時代が輝いてみえるように感じます。

それではまた!

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