自分のダメさ加減を受け入れながら、淡々と前に進んでいくこと。

Pocket

日々、生きていれば誰しも何かしらの失敗します。

成功することなんて滅多にあることではないし、多くが失敗の連続だと思います。

そんななか、失敗をポジティブに考えることだったり、自分のダメさ加減を受け入れることは非常に大事なことでしょう。ただ、どんなに前向きに考えようと努力したり、自己啓発本を読んでモチベーションを高めたとしても、ときにはひどく自分がイヤになるときってあります。

僕も、過去の行動を振り返ってみると、後悔することが尽きません。多くの人に迷惑をかけてきたし、大きな失敗をしてきました。

ただ、やっぱり過去を思ってうじうじしている時間は、ほとんど意味のないものだと思います。その時間があれば、「今を生きること」に集中するべきなのでしょう。

自分がダメだと思う日があってもいいですが、そんな時でも意識しておくこと良いと思うポイントが、自分を受け入れることと、毎日少しでも前に進むことの二点だと思います。

失敗やダメな自分を受け入れる

以前に、失敗や挫折をどのように受け入れるかについて、色々と記事にしています。

自分が大きな失敗をしたと思っても、その経験がのちに振り返ってみたときに、自分にとって欠かせないものだったと感じることが多くあります。

失敗には大きな意味があるし、それをどう受け入れるかが非常に大切なことなのでしょう。

自分のダメさ加減を痛感した経験が、人を強くする。

挫折や失敗からの敗者復活戦に価値がある。

失敗や不運の先に、もっと行ってみたい場所があったりする。

自分自身の選択や生き方を受け入れることから始まる。

ピンチが訪れたら、その裏には必ずチャンスがあると意識しておくこと。

やりたくないことができないなら、その弱さを認めることが大切なのだと思う。

昨日より少しでも前に進む

前に進んだという感覚はなくとも、毎日継続して何かしらのことをやっていれば、きっと道はひらけてきます。

継続することは、失敗したりネガティブになっている時こそ大事なことだと思います。

毎日のアウトプットで、人は大きく成長できる。

とにかく長い期間、毎日コツコツとやり続けること。

ほぼ日の糸井重里さんから学ぶ、毎日文章を書き続けるということ。

昨日の自分より、一ミリでも前に進む今日の自分になるために。

最後に

失敗したり、自分のダメさ加減に嫌気がさしたりして、どんなに希望を持つことができなくとも、毎日を大切にして進み続けることを大切にするということが、僕にとってひとつ、非常に大事にしている考え方です。

今日も明日も、淡々とやるべきことをやっていこうと思います。

それではまた〜!

Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です