銀杏BOYZで個人的におすすめしたい曲ランキング20!

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悩み、不安、苛立ち、どこにも吐き出すことができないモヤモヤ。銀杏boyzは、青春時代を生きた僕たちのやり切れない気持ちの代弁者だったように思えます。

2013年は、我孫子真哉、チン中村、そして2014年には村井守と銀杏BOYZの欠かせないメンバー3人が脱退。それでも、峯田がサポートメンバーを加えたバンド編成の銀杏boyzとして、2017年には初の武道館公演。

2018年には、峯田の役者としての活躍も注目され、メディアへ露出も増えています。銀杏boyzとしての活動も、11月からスタートするツアー、そして2019年1月に再び武道館ライブを予定しており、これからの活躍がますます楽しみです。

時を経て、銀杏boyzは変わったという人たちを目にしますが、その根っこの部分はまったく変わっていないと思いますし、これからも峯田和伸が生み出す音楽に注目していきたいです。

さて、そんなこんなで今回は、銀杏BOYを聴き続けて13年くらいになる、僕が好きな曲を1位から20位までかなりまじめにランク付けしてみました。

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銀杏BOYZで個人的におすすめしたい曲ランキング20

20位 恋は永遠

バンド編成の銀杏boyzとして、2017年に三ヶ月連続シングルをリリースしたうちの、第三弾の曲。

峯田が、「可愛い女の子みたいな曲」といっていましたが、まさにそんな曲じゃないかなと思います。ポップでやわらかなメロディーから、過ぎ去っていく恋、そして人生のはかなさのようなものを感じます。

ちなみに、恋は永遠のシングルに収録されている、クリープハイプの「二十九、三十」のカバーも素晴らしいです。

どうして峯田が歌うと、どんな曲も「峯田の曲」になってしまうのでしょうかね。

19位 僕たちは世界を変えることができない

向井理が主演を務めた映画『僕たちは世界を変えることができない。』の挿入歌にもなったこの曲。

誰しも、大なり小なり「僕たちは世界を変えることはできないという現実」にぶつかる時があるんだと思います。

それでもただ、あきらめるんじゃなくて、どっかで変えてやってやるという想いを感じます。

18位 あの娘は綾波レイが好き

「コンドームの風船 さあ お月様まで飛んでゆけ」

曲のテンポと、そしてなんといっても歌詞が最高にいいですね。

17位 惑星基地ベオウルフ

「クリスマス・イブまでに あの娘に告白できるかなあ」

クリスマス時期になると聞きたくなる曲です。

16位 若者たち

「死にてえ奴は茜色の空をみなよ おんなじ誰かもおんなじ空をみてる」

くすぶってる「若者たち」は、この歌に勇気づけられるのではないでしょうか。

15位 あいどんわなだい

「恋の呪文唱えないでよ 僕はもう君のことしか見えなくなるよ」

カオスなPV。大好きなあの子に対する気持ちが溢れすぎてます。せんそうはんたいツアーで歌った「あいどんわなだい」も必見です。

14位 BABY BABY

「甘いシュークリーム 君はシュープリーム 月面のブランコは揺れる」

みんな大好きBABY BABY。この曲が好きな人は多いのではないでしょうか。銀杏の「きれいな」歌もいいですよね。

13位 東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて

「夜が泣いたらこのうた歌うの あなた思えば生きられるの」

隠れた名曲。メロディーラインがとても心地よく、峯田の「チヒロちゃん」と語りかける姿がまた良いです。

12位 なんて悪意に満ちた平和なんだろう

「ココアカラーの南の空を マグマ大使が飛んでぐべや 工藤静香やん」

「悪意に満ちた平和」という表現がさすがだと思います。この曲を聞くと、なぜか自分が肯定されるような気がします。

11位 YOU & I VS.THE WORLD

「あの青い空は僕らの空 あの青い海は僕らの海 かけがえのない君とぼくはどこへゆくのか」

愛する人そばにいると、なんでも出来てしまうくらいの力が生まれるのでしょうか。まだ僕にはよくわかりません。

10位 夜王子と月の姫

「世界の終わりきても僕らは離れ離れじゃない。世界の終わりきてもきっと君を迎えにいくよ」

織姫と彦星に例えて、愛しい人を想う曲に作り上げた曲。

「君が星こそ悲しけれ」もし君が星だったらどんなに美しいだろうかという歌詞も大好きです。「きれいな峯田」もいいですよね。

9位 なんとなく僕たちは大人になるんだ

「どうしてみんなそんなに急ぐんだい ああ僕のラーメンくさい溜息は夜空に消えていった」

この曲を聞きながら、なんとなく大人になっちゃうのかな〜と思っていた自分が、気づいたらまさに「大人」と呼ばれる年齢になっていました。中身はずっと子供のようだけど、本当になんとなく大人になっていくんですね。

8位 銀河鉄道の夜

「ハロー、今キミに素晴らしい世界が見えますか?」

ゴイステ時代からあったこの名曲。チンくんのギターソロ『主よ人の望みの喜びよ 』が半端無くかっこいいです。峯田が書く宮沢賢治と銀河鉄道の夜の世界観がたまらないですね。

7位 援助交際

「眠れない夜を優しく包む恋のメロディ

抱きしめて今夜だけこのままでいて

あの娘はどこかの誰かと援助交際」

SCHOOL KILLとともに、カラオケで歌ったらまちがいなく盛り上がるこの曲。最高ですね。

6位 SCHOOL KILL

「僕は君が本気で好きなだけ。ソフトクリームを一緒に食べたいだけ」

最初に聞いた時の衝撃はパンパなかったです。青春時代、本当に好きな子への気持ちって実際にこんな感じでしたよね。笑

5位 駆け抜けて性春

「あなたがこの世界に一緒に居てくれるのなら、死んでも構わない、あなたのために」

この疾走感がたまりませんし、途中のYUKIとのコラボも最高です。かっこ良すぎますね。

4位 夢で逢えたら

「君に好きな人がいたら悲しいけど、君を想うことがそれだけが僕のすべてなのさ」

この曲を聞くと、くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンを思い出す方も多くいるでしょう。

参照:【夢で逢えたらに涙】くりぃむしちゅーのANN復活で曲が流れ、全国のリスナーにも涙が流れる。

途中の「さゆりちゃ〜ん!」が好きです。笑

3位 青春時代

「僕は何かやらかしてみたい、そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう」

暑苦しくて、汗臭て、ださくて。でも、それでいて光輝いている青春時代ってやっぱりいいなと思います。もはや、懐かしみの対象となってしまった青春時代を思い起こさせてくれる名曲です。

 

2位 東京

「出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの」

「東京」と名前のつく曲には、本当に名曲が多いです。

参照:なぜ『東京』には名曲が多いのか

その中でも、僕が一番好きなのが、銀杏BOYZの「東京」です。ただの失恋の曲に聞こえないのがこの曲であり、人それぞれ、この曲に結びつけられるような思い出を持っているのではないでしょうか。

出会いと別れの季節に聴きたくなる、本当に大好きな曲です。

1位 人間

銀杏boyzを聞いたことがないという人には、このROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004年の動画を見てほしいと思います。この動画には、銀杏boyzの魅力が詰まっています。

峯田が歌う「人間」の人間臭さが、大好きです。

最後に

銀杏BOYZはホントいい曲しかないですね。正直どの曲も思い入れがあるので、順位をつけるのが難しかったです。

彼らの曲のほとんどが、たくさんの人の心のなかに大切なものとして残っており、またこれからも残り続けていくのではないでしょうか。

現在は俳優業も頑張っているようですが、2018年の11月からは一年半ぶりとなるツアーを行うそうなので、本業のほうも大いに期待したいですね。

それではまた!

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