不確実な未来に、ワクワクできる選択を。

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未来はいつだって不確実なものです。

いつ、大きな事故を起こしたり、病気になったりするかわからないし、数ヶ月後には仕事をやめたり、転職していたりすることだってあるでしょう。

だいたいこんな感じかなと思っている未来は、思った以上にどうなっているかわかりません。

こんなあたりまえの前提を目の前にしながら、僕たちは日々生きています。

「平凡な日常は嫌だ」なんて、よく思ったりして、満員電車のなかを揺れながら通勤するサラリーマンを否定的な目で見ていたこともありますが、平凡な日常を生きているように見える人々も、実は「平凡」ではないのです。

なんだか自分で何を言っているのかよくわからなくなるようですが、僕が最近ふとおもったことが、たとえ「平凡」だとしても、不確実な未来にワクワクする選択をしているという自負を持つことが大事だ、ということです。

人それぞれ「このような生き方がしたい」という理想的なものを、たとえぼやっとしたものだとしても一つや二つ、心のなかにもっていると思います。

僕の理想の一つに、未来にワクワクできるような生き方をするというものがあります。裏を返せば、未来にワクワクできないような選択はしたくないということです。

数十年後が「ちゃんと想像できてしまう」ようなのは、いやです。

X JAPANのYOSHIKIが「何十年の平凡な毎日よりも1日でも、1時間でもいいから圧縮された密度の濃い時を過ごしたい」というようなことを以前に言っていたらしいです。

さすがにここまでロックな生き方は、僕にはできそうにありませんが、YOSHIKIが言ったとされるこの言葉には共感するものがあります。

ただ、僕はいつだってワクワクしていたいのかもしれません。もっというと、自分自身の未来にワクワクしていたいのです。

そのために、ワクワクできる選択をできるだけとっていきたいのです。

どのようなことを思って「今」を選択しているのか、たまたま同じ電車に乗り合わせた人ひとりひとりに聞いてみたいですね。

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