型にハマりすぎないことの大切さ。慣れ親しんだ型を壊してみることで、あたらしい発見がある。

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なにかものごとをこなす際には、これまでの経験や知識からひきだされた「型」にはめて行動することが非常に役にたちます。

仕事を例に出すとわかりやすいと思いますが、仕事をは始めてからすぐは、だれしも覚える事ばかりで、効率的で生産性が高い仕事をしているとはいえません。

それがだんだんと仕事に慣れてくると、ある程度こうやればうまくいくであろう「型」を覚えていきます。その型が経験として積み重なっていくと、たいていの場面では平均点以上の結果を出すことができるでしょう。

型にはめて仕事をすることに慣れてきたのであれば、そこからプラスアルファで自分にできることをだんだんと増やしていくことで、より「仕事ができる人」になれるのだと思います。

まずは型にはめて仕事を覚える。仕事をしっかりとこなせるようになったら、だんだんと型からはみ出して仕事の幅を増やしていく。

「型」は仕事における土台であり、最初のうちからしっかりとその基礎の部分を築いといた方がいいですね。

ただ、仕事によってもさまざまですが、その型をたまにはいっかい手放してみることも、非常に大事なことだと最近強く思うようになりました。

長い間、型にはめることになれてしまっている人は、どうしても柔軟性がなくなったり、思考が凝り固まってしまっている印象を受けます。

型を崩し、いままで試したことないやり方で、仕事に取り組んでみると、いままで考えてもみなかった発見があるかもしれません。たとえ、以前やっていた型のほうがやっぱりよかったとしても、以前よりも客観的にその良さだったり、足りないところがみえてくるように思えます。

型にはめることになれたら、いったん型を手放して、やったことないことを工夫してやってみる。

本ブログも、これまでは、ある程度型にはめて文章を書いていました。具体的に言うと、文章を書く前にある程度「小見出し」を考えてしまい、その小見出しに文章をはめていくという形をとっていました。

小見出しをつくると、それなりに整った文章にみえるし、なにより文章を書くのが楽です。ただ、楽だからこそ、それのやり方に凝り固まっていると、表現の幅のようなものも広がっていかないようにも思えます。

であるなら、いったん型を崩してみよう、ということで、こうやって小見出しをつくらないで文章を書いています。

区切りをつくらないで、文章を連続して書くというのは、区切りをつけるより何倍もむずかしいです。

むずかしいからこそ、やってみることが大事なのかなと思うので、型にはめないで文章を書く機会をこれから増やしていきます。

もちろん、普段の仕事でも型にハマりすぎずを意識していきたいです。

それでは今回はこのへんで〜!

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