論理ではなく、感情にこそ人を動かす力がある。

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論理と感情。

ビジネスの多くの場面では、感情的ではなく論理的に物事を考える力が必要とされています。ある結論や意見を導くためには、徹底的に納得できるような理由が求められるのです。

ただ、ビジネスにおいても、時に感情が大切にされたり、私生活の中で論理的に考えることが求められることもあります。

考えてみると、論理性と感情のどちらが重要がという命題を立てること自体が、ナンセンスなのかもしれません。

ただ、それを踏まえた上で僕は論理よりもまず、感情を大事にしていきたいという話をしたいと思います。

論理ではなく、感情が人を動かす

人が何かを成し遂げたいと志すときは、何かしら根底にあるエネルギーを持っていると思います。それがポジティブな正のエネルギーであれ、ネガティブの負のエネルギーであれ、論理的ではない感情的なエネルギーが人を動かす大きな原動力になるのです。

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有名になりたいと心から思えば、勝手に努力するだろうし、お金を沢山稼ぎたいと心から思えば、仕事をたくさんするだろうし、人の役に立ちたいと思えば、それを実現できるような努力をするでしょう。

先生が怖いから、勉強を頑張る。上司がムカつくから仕事で見返す。同期に成績で負けて悔しいから、がむしゃらになって努力するとかでもありでしょう。

自分の感情に素直になって行動すると、思った以上の力を発揮できるものですし、目的のために努力することが努力が出来るのだと思います。

自分の感情に素直でイキイキにしてると、自然と人が集まってくる

行動を起こす理由だったり、理念ばかりを語る人をみると少し胡散臭さを感じてしまいます。論理でガチガチに固め、行動は二の次であるような人にはあまりついていきたくないです。

逆に、理屈ではなく、自分の気持ちに素直に行動を起こしている人はとっても魅力的に見えます。

もちろん、ポジティブとネガティブの気持ちのバランスは大切ですが、心から湧き出てくる感情に素直で、自分が意思をもって決めた人生をイキイキ生きているような人のところには、自然と人が集まってくるように感じます。

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論理や理屈で自分を武装しないで、感情を素直にさらけ出していると、親しみが感じられ、多くの共感を生むのでしょう。

最後に

論理ではなく、感情にこそ人を動かす力があるという話をしました。

感情に素直にならず、損得や論理で決めた選択を後悔することほど嫌なこともなかなかありません。

自分の感情に素直になるということが、本質的には「正しいこと」なのだと思います。

行動を起こす際には、なによりも大事にすべきなのは論理や理屈ではなく、自分の心から湧いてきた感情なのでしょう。

それではまた〜!

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