好きなことを続けると、それが得意なことになる。

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「得意なことってなにかある?」と聞かれたときに、あなたはなんと答えますか?

どんなに得意なことがないという人でも、必ずなにかしら得意なことがあるでしょう。

では、得意なことってなんだろうと考えたときに、僕が思ったのは、「人生の中で継続しておこなってきたこと」が得意なことになってるのではないかということです。

今回は、好きなことを続けることについてです。

好きこそ物の上手なれ

ある分野のプロフェッショナルと呼ばれる人も、最初はなんの能力も持っていません。彼らがプロフェッショナルと言われるゆえんは、ずっと継続してきたことだと思います。

得意ではないけど、毎日、毎週、ひたすら淡々と継続してきたからこそ、それが次第に得意なことに変わっていき、周りの人がついていけないほど継続していった結果として、その道のプロフェショナルと呼ばれるまでになるのでしょう。

スポーツを例にあげるとわかりやすいですが、継続して練習すればある程度までは必ずうまくなります。プロスポーツ選手になれなくとも、相対的に得意と言えるレベルにまで達することができるのです。

「好きこと物の上手なれ」とことわざでも言いますが、好きなことを継続していれば、必ずいつかそれが得意なことになります。

努力の方向は間違えない

好きなことを継続できるのは、素晴らしいことだと思いますが、嫌いなことを継続してやり、それがある程度得意なことになったとしても、それは当人にとってはあまり良いことではないでしょうか。

すごく単純なことですが、自分が嫌だと思うことだったり、たいして好きでもなく得意ではないことは、基本的にやる必要はないと思います。

自分の不得意は、誰かにとっては得意なことで、その人に任せればいいということがたくさんあります。

とにかくやりやり続けるというスタンスも大事ですが、努力の方向を間違えないように、自分に向き合いながら定期的に確認する必要があると思います。

やり続けることが成功の条件なのかもしれない

非常に、共感できるツイートをTechCrunch Japanというメディアの編集長をしている西村賢さんがしていました。

成功している人の共通する特徴はないとしながらも、継続してやり続けることの大切さを説いています。どんなに失敗しても、何度でも立ち上がりやり続けることが、やっぱり何よりも大切なことなのかもしれません。

最後に

好きなことをやり続けると、それは得意なことになります。

そして、得意なことをやり続けると、それが大きな武器になるのです。

継続することを何よりも意識し、毎日淡々と行動していると、いつか必ずその努力が花開くときがくるのだと思います。

それではまた〜!

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