別れの悲しみは永遠かもしれないけど、共に過ごした思い出は一生消えることはない。

Pocket

「出会えた喜びはいつも一瞬だけど、どうして別れの悲しみはいつも永遠なの」 僕が、中学高校時代の一番好きな音楽グループであった銀杏boyzの「東京」の歌詞のなかに上記のフレーズがあります。

僕がすごく好きな一節で歌詞としては完璧だと思いますが、この言葉を現実に使うとすれば、補足すべきことがあると思います。

出会えた喜びは、別れの悲しみに打ち勝つ

確かに、別れの悲しみに永遠だと思います。

もし、自分にとって大切なある人と、今後人生の時間を共にすることがないという現実を突きつけられると、自分を見失うくらいの悲しみに襲われるかもしれません。

僕も、自分に近しい人を亡くした経験がありますが、その時の悲しみは忘れられません。

そして、出会えた時の喜びはいつも一瞬だと思いますが、そもそも出会えた瞬間に喜びを感じることはそうないことですし、無自覚のまま既に出会っていたなんてこともあります。

でも、この言葉には見落としているところがあります。それは、出会えた喜びは、別れの悲しみに打ち勝つということです。

確かに別れは悲しいです。

ただ、たとえ短い時間であっても、奇跡的に出会えて、思い出を共有することができたという事実が悲しみをいつか乗り越えてきれると確信しています。

Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です