Facebookをやめたいと思う人が増えている?2015年に比べて、投稿数が3分の2に。

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Facebookの日本語版サイトは、さかのぼること約9年前の2008年に公開されました。

参照:海外SNS「Facebook」いよいよ日本上陸、日本語版サイトの提供を開始

この9年間で、日本においても爆発的に広がり、今僕の年代(20代)の人ではアカウントをもっていない人の方が珍しいくらいです。一方で、数年前からすでにFacebookのユーザー離れを指摘する記事がありました。

参照:若者離れとソーシャル疲れに悩むフェイスブック(2013)
参照:止まらない10代のFacebook離れ–全年代でも人気に衰え(2014)

そして、先日新たにユーザー離れを指摘する記事が拡散されました。

参照:フェイスブック「ユーザー離れ」鮮明 投稿数が3分の2に

今回は、僕の周りの状況を踏まえながら、Facebookのユーザー離れについて考えたいと思います。

2015年に比べ、投稿数が3分の2に

マーケティング企業のMavrckが調査したレポートによると、2015年に比べて2016年は、ユーザーによる投稿数が29.49%と、約3分の2まで減少したといいます。

レポートはMavrck社が、友達数が500〜5,000名の一般ユーザー100万人の投稿2,500万件を分析したものであり、ある程度絞った国のユーザーなのか、世界中のユーザーから統計を取ったのかは、上記の記事上ではわかりません。

では、日本での実態はどのようになっているのでしょうか。日本国内の月間利用者数は、2016年12月に2,700万人となり、前年と比べて200万人増えたようです。

参照:フェイスブック、日本の利用者2700万人に 

Facebookを利用している人は減っていないようですが、個人の投稿数に関しては、僕の感覚的に減っていると思います。

ライフイベントの変化に関しては投稿するが……

僕は、2012年からFacebookを使用しており、現在友達数は500人ほどです。Facebookを初めて1~2年後の2013年や2014年と比べると、Facebookに投稿しない人が増えたと感じます。

タイムラインを見ても、いつも同じような面々の投稿です。投稿する人はするけど、しない人は全くしないです。

たまに投稿する人は、卒業、転職、結婚などのたまにある大きなライフイベントに関しての報告のためだけに、Facebookを使っているような感じです。

Facebookをやめたいと思う人が増えているかどうかはわかりませんが、まったく投稿しない人の多くは、退会しなくてもいいけど、アカウントは持っている状態なのだと思います。

最後に

Facebookの投稿数が減った理由は一概には言えませが、背景にいろんな要素が絡み合った結果として、わりとなんとなくFacebookはいいやと思っている人がかなりいるのではないでしょうか。

僕自身は、Facebookは情報収集のために使っていて、最近はまったく投稿していません。なぜ投稿しないかと言われると、はっきりとは答えられないのですが、やはりなんとなく投稿してない感じです。笑

いずれはこのブログをシェアする形で、たまには自分のFacebookを使ってもいいかなと考えています。

それではまた!

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