facebookの「友達記念日おめでとうございます」の必要性について。

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facebookのタイムラインを見ていたら、こんなものが流れていました。

○○ ○○さん(僕のfacebookでの友達)との友達記念日を祝おう!
2年前の今日、Facebookで○○ ○○さん(上記の友達)と友達になりました。友達記念日おめでとうございます!

結婚記念日や、恋人と付き合った日の記念日を祝うという記念日の概念は持っていましたが、「友達記念日」というものは、初めて聞いたので、今回はこのことについてすこし考えてみようかなと思います。

友達になった日は、記念日になるのか

普段生活していると、いつ誰々と友達になったかなんてまったく気にも止めませんし、そもそも友達記念日を祝っているという人を少なくとも僕の周りでは一度たりとも聞いたことありません。

では、facebookはなぜ、ユーザーに友達記念日を祝わせたいでしょうか。おそらく、この仕組みはアメリカかどうかわかりませんが、他国ではじまり、わりとウケたから日本でも導入されたのでしょう。

特定の仲が良い友人との友達記念日というものがあってもいいとは思いますが、facebook上だとそもそも友達の範囲が広すぎますし、それこそひとりひとり祝っていたらきりがありません。

アルゴリズムで仲が良いとされる人を、ニュースフィードに表示しているのだと思いますが、別に仲が良い人だとしても友達記念日を祝いたいと思う人は、少数でしょう。


友達記念日は日本で広まるのか

記念日というものが特に好きな10代の一定層にはウケそうな気もしますが、現状はどうなのでしょうか。

facebookの日本法人の担当者の方が、何を思ってこのシステムを導入したかわかりませんが、僕自身はこのシステムの必要性をまったく感じませんし、友達になった日を祝うことが広まるとは思えません。

正直、facebook上でいつ友達になったかなんてどうでもいいと思ってしまいます。べつに、試み自体は否定するつもりはありませんが、この機能自体はあきらかに余計な機能だと思います。

最後に

10代ならまだしも、いわゆる大人とされる年齢の人たちが、「今日友達記念日だね、これからもよろしく!」なんて言ってたら気味が悪いですよね。

友達記念日機能を活用している人をひとりも見たことがないので、(おそらく今後もないのでは…)この機能は人々からは確実に必要とされていないのではないでしょうか。

この機能は設定で非表示にできるみたいなのですが、あえてそのままにしておこうかなと思います。

追記

こないだ、初めて友達記念日をシェアしている人をみました。その二人は、互いの人生に大きく影響を与え合っている同士でありました。そんな互いの人生にも大きく影響した出会いもあるので、この友達記念日の機能もあっても悪くはないのかなと思いました。

まあ、僕は必要だとは思いませんが、やはり人それぞれなのですかね。

それではまた〜!

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