資本主義経済の本質を理解するために。

Pocket

今、僕たちが置かれている経済や社会システムについての理解を深めるためには、本質的なところからしっかりと学ぶ必要があると感じます。

僕自身、大学時代にミクロ経済学、マクロ経済学の基礎的なところは一通り勉強しましたが、今の資本主義経済の成り立ちまでの歴史的過程や、どのように経済が動いているのかなどの理解が非常に乏しく思えます。

一朝一夕で学ぶことはできませんが、この世界を見る目を養うためにも、少しずつでも勉強していこうと思います。

経済の本質を理解するために

世界経済にもっとも影響を与えたと言えるカール・マルクスの『資本論』は、学者が何十年もかけて読むような本です。一回読んだだけでは、ほんの少ししか理解できないと思いますが、一年かけて通読はしたいです。

マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』も、非常に興味がある本なので読んでいきます。

上記の二冊を読んでいきながら、経済の本質的なところについての理解を深めていけば、このブログでもいくらかましな考察をしていけるかと思います。

この本おもしろいよってのがあれば、ぜひ教えていただきたいです。

それではまた〜!

Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です