快適な生活を送ってるのは、スライムばっかり倒してるから。「ドラクエ人生論」

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アメリカのシリコンバレーで、Drivemodeという会社をしている古賀洋吉さん。個人的に尊敬しており、あこがれの対象になるような人です。

最近更新はありませんが、古賀さんのブログはときどき読み返すくらいに好きなのですが、その中のひとつ、「ドラクエ人生論」は読むたびに「そうだよな〜」とうなずいてしまいます。

最近読み返して特に刺さったのが、「快適な生活を送ってるのは、スライムばっかり倒してるからだろ。」です。

引用:ドラクエ人生論

普段の仕事にも慣れ、ある程度手の抜き方もわかってくると、わりと変化のない「快適な生活」をおくることができます。そんな「快適な生活」になれてくると、わざわざできないことに挑戦する気も湧いてこなかったりします。

ストレスが少なく、快適に過ごせることに越したことはありませんが、「快適な生活」を送れているのは、挑戦してないからかもしれない。

以下、古賀さんのブログからの引用です。

  • 男だったら、ドラクエやりおわったら、自分のレベルをあげて呪文のかわりに英単語覚えてゴールド稼いで別の大陸に行くだろ、フツー。

  • レベル1のときから住んでいる町から出ないで良いのか?

  • その町から出られないのは、ふつうは仕事や家族の問題ではなく、自分のレベルが低いからだ。

  • 子供の頃はドラクエでワクワクするハートがあったのに、本当の自分の話になると「できない、やりたくない」とか言われても、信じられないね。

  • 快適な生活を送ってるのは、スライムばっかり倒してるからだろ。

  • 戦わないやつに会心の一撃は出せない。

  • 呼んでもらえないと旅に出られないやつぁ、いつまでたってもルイーダの酒場でレベル1だよ。

  • 仕事を頼まれたら、お城の王様に用事を頼まれたと思え。そのプロジェクトの成果が、次の冒険を決める。

  • 今日、王様のおつかいのために仕事していたとしても、いつか強くなって、でっかい敵を倒すために戦っているという現実を忘れるな。

  • 悪い魔物を倒して町を救ったら、ヒーローになってちやほやされるかもしれない。しかし、その町を去れ。

  • レベルが低いからこそ、お金は強い武器に投資し、より高い経験値を稼げるようにしなければならない。資格でも何でもいい。自分の武器に投資する。

  • 強いやつはルイーダの酒場で呼ばれて、どんどん戦ってどんどん強くなり、転職しながらスキルを極め、苦難と戦い続ける。弱いやつは呼ばれないから弱いまま、どんどん強くなる仲間の戦いを眺めながら、すごいなあ、で終わる。

  • レベル20になったら転職するだろ。レベル1に落ちるのが怖くて魔法戦士になれるか。

  • もし強い敵にやられても、教会からやりなおすだけだ。お金はなくなるが、経験は残っている。

  • 魔法使いはどんなにHP低くても、強い魔法が使えりゃすごいチームに入れる。最強のチームに入るには、強みに集中したほうがいい。

  • ルイーダの酒場で酒を飲み、冒険に参加しないで戦う人の批評をしている連中は、魔王を倒すのに何の貢献もしていないので、ストーリー上はいてもいなくても変わらない。

  • 悪い奴がやってきて、悪に支配された世の中を作った。でも、環境が悪いから何だ?戦いながら、こつこつレベルを上げて強くなる以外に、何ができると言うのか。

  • 子供の頃のワクワク感を忘れないで。強くなろう。旅に出よう。冒険しよう。戦って、負けて、やり直して、また戦おう。誰だって、冒険者はみんなレベル1からスタートだよ。文句言わない。あなたが学ぶものは、あなたの武器としてあなたを強くし、防具としてあなたを守る。必ず。

     

古賀さんの文章を読むと、もっともっと新しいことをやって、たくさん失敗していかないといけないなと思いますね。

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