納期という波をいかにスムーズに乗りこなすことができるか。

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納期管理ってすごく難しいです。

いつも順調に進むわけではありませんし、様々な要因が重なって、納期に間に合わないこともあります。

個人的に納期管理で重要だと思うのが、ありふれているとは思いますが、余裕を持った納期設定をするということです。

余裕を持った納期設定をするためには、意思決定のスピードを早くしたり、段取りをできるだけ早すめせること

早めに大枠のスケジュールを決めてしまえば、細々とした軌道修正は後々でも大丈夫なので。

コミュニケーションが大事

大抵の仕事は、コミュニケーションをいかにうまく取り合えるかが、仕事の進み具合を左右します。

急ぎで調整しないといけないことも、たくさん出てきますが、社内、社外ともに、いかに「余裕のある」コミュニケーションをとれるのかが大事です。

余裕をもった段取りを、できるだけ早く組む。段取りを組むためには、余裕のあるコミュニケーションを社内、そして社外の人たちと取る。

簡単そうにみえて、すごく難しいのですが、この「基本的なこと」ができさえすれば、よっぽどのアクシデントがなければ、納期に遅れることはないのでしょう。

ただ、そうはいっても人間がやることなので、なかなかうまくいかないことが多いんですが。

納期という波をいかに乗りこなすか

常に納期に追われているような状況が続いている場合は、その段取りやスケジューリングに問題があるかもしれません。

納期に追われている状況は、非常にストレスフルです。

ストレスでダメにならないようにするためには、納期が事前にどれくらいの大きさの「波」であるかをきちんと把握できなければなりません。

どれくらいの納期設定なら問題がないなどと、「波の大きさ」がある程度正確に予測できるようになれば、仕事がスムーズに進んでいくでしょう。

新人の仕事がうまく進んでいかないのは、仕事の全体像を把握できていないからであり、ある程度経験を積めば、その力はだんだんとついてくるので、結局のところ粘り強くやっていくしかないかと思います。

初めてサーフィンをする人が、波に上手く乗れないように、新人が納期を管理すると最初はきっとうまくいかない。

それでも、失敗を重ねながら、うまく波に乗るコツを覚えていくしかないでしょう。

納期をなくせたらいいですが、それ以前にまずは納期をまもる能力を身につけないといけませんね。

関連記事:納期とノルマをなくしたい。

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