好奇心を適度に開き続けることの大切さ。

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先日、友人とご飯を食べていたときに、好奇心についての話をしました。

好奇心とは、物事を探求しようとする根源的な心であるとwikipediaには書いてあります。

好奇心とは、物事を探求しようとする根源的な心。自発的な調査・学習や物事の本質を研究するといった知的活動の根源となる感情を言う。 wikipedia:好奇心

好奇心というものは、より良く生きていくために、人が生まれながらにして持っているものであり、本質的な学習能力の元になるエネルギーのようなものだと感じています。この好奇心を適度に開き続けることが大切なのではないかという話をしたいと思います。

好奇心を開く

誰しもいわゆる好奇心と呼ばれる感情をもったことがあると思います。ただ、何に好奇心を持つかは人それぞれ違います。

そもそも何事にも、大して好奇心を持たない人もいるでしょうし、幅広い分野に対して好奇心を持てる人もいます。また、限定的な分野においてのみ、好奇心を持つ人もいるでしょう。

僕は、好奇心を「開く」と表現していますが、物事を探求しようとする心が開いていて、求めたものが心のなかに入ってくるイメージです。

程度や分野の違いはあれど、この好奇心は生きていくなかで非常に大切な要素だと思います。何に好奇心を開くかによっても人生は変わってきますし、好奇心を持てるか持てないかで世界の見方が大きく変わってきます。

好奇心のどう開くか

子供時代は、何もかも知らないことばかりで、その好奇心も活発に働いたことしょう。ただ、大人になるにつれて色んな経験をし、世の中を知ったような気持ちになり、新しいことを知る意欲が減っていく傾向にあるのだと思います。

子供時代と比べ、普段の生活からはあまり好奇心が生まれなくなってきたときに、どう好奇心を開いていけばいいのでしょうか。

僕は好奇心を持つために有効である策が3つあると考えています。

まず、何より新しいことに挑戦してみることです。とりあえずやってみるという姿勢を持ちながら、いろいろなことに挑戦してみると、自分の知らなかった好きが見えてくるのだと思います。

次に、あらゆる分野の情報を収集し続けることです。常にアンテナを高く立てて、自分の知らない世界についても興味が湧いてくるときがあります。

最後に、環境を変えることです。人は、周囲の環境に大きく影響されます。好奇心を持てないのであれば、環境を変えてみることで意識ががらっとかわってくると感じます。

好奇心を適度に開き続ける

ただ、この好奇心を適度に開き続けることがポイントなのだと思います。

常に全力で、全方向に向かって好奇心を開き続けていると、急に燃え尽きて興味関心がなくなったりします。

ある分野に対して、好奇心がなくなるということは全然悪いことではありませんが、好奇心を保つという意味では、適度に開きつづけることが大切なのだと思います。

最後に

本質的な学習能力の元になるエネルギーである好奇心を適度に開き続けることについて書きました。

僕自身も常に好奇心という名のアンテナを張って、周りの世界を見ていけたらと思います。

それではまた〜!

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