何かに夢中になって没頭した経験を持つ人は強い。

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何をやるにしても夢中になって物事に没頭できる人が一番強いと感じています。ある分野に情熱を持って取り組めるといってもいいでしょう。

世の中でいわゆる「成功」を納めているような人の多くは、何かに夢中になって没頭する期間があった人たちが多い気がします。

病的なまでに情熱を傾けられるということは、何事にも代えがたい強みなのだと思います。

情熱を持てるテーマを探す

いくら失敗しても成功するまで頑張り続けられるようなことが、情熱を持てることなのだと思います。やりたいことや没頭できるようなものがほしいと考えている人は、心の奥底からふつふつと湧き上がってくるような情熱や、病的なまでのこだわりを持てるテーマを探し続けることが重要なのでしょう。

テーマを探しだす手順としては、まずは実現したいことをできるだけ多く挙げてみることだと思います。そして、もう考えても出て来ないと思えるくらいまで絞り出すという作業を日常的に繰り返していると、自然と自分の本音が少しずつ見えてくるものです。

その出てきたものの中から、①夢にまでみて実現したいことか?②お金を出しても実現したいことか?③できるだけ早く実現したいことか?の三点の質問に対して、胸を張って「YES!」と答えられるなら、情熱の持てるテーマ探しができたといっていいでしょう。

何かに没頭した経験をもっている人は強い

僕が尊敬する人やすごいと思う人たちは、もれなく何かに没頭した経験を持っている人たちです。

企業を経営している人は、特に病的なまでに没頭した経験がある人が多いと感じます。今で言うと、いわゆるブラック企業的な働き方で、まさに文字通り寝食を忘れて取り組んでいるのです。

普通の人であったら、ついていけないレベルの働き方なのですが、当人にとってはそんなに苦でもなく、むしろ楽しんでいるくらいのモチベーションなのです。きっかけはそれぞれですが、人は夢中になると、とてつもなく大きな力を発揮できるのだと思います。

最後に

スポーツ選手のなかでも、とてつもなく野球の世界に入り込んだ人たちが有名な選手であることが多いです。イチロー選手の学生時代のエピソードなどを聞くとまさに、病的なまでに野球の世界にのめり込んでいたのだと感じます。

誰しも夢中になれるものを持てるわけではありません。ただ、夢中になれるものを見つけたほうが、人生楽しくなるのではないかと僕は強く思います。

僕自身、寝食を忘れて、突き抜けたように何かに没頭した経験というものはまだないので、20代のうちにそんな経験をしておきたいです。

それではまた〜!

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