地域メディアとして、超どローカルなコミュニティ・ラジオの可能性。

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ふと、暮らしている地域、もっと言うと、地区や集落単位のコミュニティーに向けたラジオ放送があったらいいなと思いました。

毎回、地域の誰それをゲストに呼んで、自由に話してもらう地域住民参加型のラジオ放送すれば、なにかと盛り上がるのではないでしょうか。

今回は、地域メディアとして、超どローカルなラジオについて考えたことについてです。

内輪で勝手に盛り上がる「どローカルラジオ」

隣の家の人の顔が分からないような、匿名性の高い地域に暮らしている人ではなく、顔が見える地域コミュニティのなかで暮らしている人にとって一番関心があるのは、自分自身とその周辺地域の生活だと思います。

もちろん日本経済や世界情勢など、関心ごとは日々尽きないとは思いますが、やっぱりお隣さんのうわさ話や地域で起こったことが何よりの話のネタなのです。

そんな内輪ネタを地域と共有して勝手に盛り上がれたらすごくおもしろいし、地域が盛り上がるのではないかと思います。

読者からの意見やタレコミ情報が積極的に反映されるような仕組みにし、地域の人たちについての特集であったり、地域のイベントのPR、個人的なお手伝いの募集などなど、色んなことができるなあと考えてしまいます。

地域の「あの人」の話を聞く

人は誰しも、自分の歴史を持っていて、誰かに話したいことを持っているものです。そんな生い立ちや考えをゲストとして呼んだ地域の「あの人」から、聞き出すことができたらすごくおもしろいと思います。

普段から顔を合わしている人でも、真面目に語ると知らなかった一面が見えてきます。リスナーも身内ネタには興味が湧きますし、何よりゲストはその日の主役なので、話好きの人にとってはたまらない機会だと思います。

話を掘り起こすことで、地域の暮らしや文化を考えるきっかけにもなります。貴重な話は、記録に残すことでそれがそのまま、地域の伝承として伝えることもできます。

地元の爺ちゃん婆ちゃんを集めて、好き勝手に昔ばなしをしてもらうのでも、すごく盛り上がると思います。

最後に

地域住民参加型のどローカルラジオは、人々が暮らしをより楽しむことができるきっかけを生むことができると思います。

今では、手軽にツイキャスなどのライブ配信ができるサービスがあるので、お金をかけずに「ラジオ局」だってつくることができます。将来自分が定住した地域で、どローカルなラジオを仲間と共に運営してみたいです。

それではまた!

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