世界を変えたいという言葉から感じる違和感の正体。

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世界を変えたいという言葉に、違和感を感じるという人はかなりいるのではないでしょうか。

なにか「世界を変える」という言葉には、夢や希望が詰まっている魅力的なものなのかもしれません。その言葉に、惹きつけられる人が多くいます。

僕も学生だった頃は、一時期たいして考えもせず漠然と世界を変えられたら良いなんて思っていた時期もありました。

当時の自分には、まったく意識していなったのですが、世界を変えるという言葉の裏には、自分にとって都合の良い世界に変えるという意味が含まれています。

たぶん、自分にとって都合の良い世界をつくるという認識がなく、やっていることすべてが、「世界のためになっている」というような傲慢さを感じる人に対して、違和感のようなものを感じるのだと思います。

ただ、常に他人がどう思うかに配慮をしている暇はないですし、そもそも絶対に正しいことなんかなく、自分にとって都合よく生きるのが人間なのだとは思いますが。

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