クラウドファンディングでの支援は、誰かの挑戦を応援するおもしろさを感じられる。

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インターネット上で個人や組織が、不特定多数の人々から資金を調達するクラウドファンディング。

その言葉と仕組みは日本においても、数年前から急速に広まってきています。

何かに挑戦したいと考える人が最初につまずくのが、資金面の問題ですが、クラウドファンディングをやるにあたって、共感や関心をうまく集めることができれば、その問題もクリアすることができます。

僕自身、クラウドファンディングで資金を集めたことはないですが、(いつかはやりたい…!)、友人がプロジェクトを立ち上げたこともあってこれまで支援する側の立場にはたったことがあります。

その時に感じたのが、挑戦する人を応援するのはすごくおもしろいということです。

クラウドファンディングは、ただ「支援できてよかった」で終わるのではなく、挑戦する人のプロジェクトの進捗や奮闘を見届けることができます。

必ずしも支援したプロジェクトがうまくいくとは限りませんが、自分がやりたいことや実現したいことに向かって努力している人を応援できるというのは、すごく自分のモチベーションにもつながりますし、支援したお金以上の価値があると感じます。

誰かの挑戦を、いつでも応援できる余裕を持っておく

僕は、「知らないあの人」の挑戦をも積極的に応援できるような気持ちは持ち合わせていません。もちろん、自分とまったく面識のない人でも、プロジェクトに強く共感を持てば応援することもあるでしょう。ですが、大抵の場合、誰かを応援するとしたら、「知っているあの人」です。

最近思うのが、「知らないあの人」の挑戦は応援できないとしても、「知っているあの人」の挑戦はいつでも応援したいということです。

誰かを応援するというのは、簡単なようで意外と難しいと感じていて、自分の現在の状態によっても応援できるようなモチベーションにない時もあるでしょう。

でも、身近な人の挑戦だけでも、いつでも応援できるような余裕は持っておきたいのです。

最後に

挑戦したい人が挑戦する環境が整ってきています。

クラウドファンディングのみならず、これまでなかった形の支援の仕方がこれからもどんどんと増えてくるでしょう。

盛り上がりをみせる仮想通貨も、これからの支援のあり方を大きく変えていくように思えます。

支援する立場のおもしろさを感じつつ、まわりから応援されるような挑戦する人でありたいですね。

僕がよく見るクラウドファンディングのプラットフォームを提供している会社のサイトを、下記に紹介しておきます。

・日本のクラウドファンディングサイト:Readyfor(レディーフォー)

・「資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる」をミッションに掲げる :CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

・仲介手数料が無料:moonshot(ムーンショット)

時間がある時にさまざまなプロジェクトを眺めて見ると、非常におもしろい発見があったりします。

今回はこの辺で。

それではまた〜!

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