日々の考察」カテゴリーアーカイブ

クラウドファンディングでの支援は、誰かの挑戦を応援するおもしろさを感じられる。

インターネット上で個人や組織が、不特定多数の人々から資金を調達するクラウドファンディング。

その言葉と仕組みは日本においても、数年前から急速に広まってきています。

何かに挑戦したいと考える人が最初につまずくのが、資金面の問題ですが、クラウドファンディングをやるにあたって、共感や関心をうまく集めることができれば、その問題もクリアすることができます。

僕自身、クラウドファンディングで資金を集めたことはないですが、(いつかはやりたい…!)、友人がプロジェクトを立ち上げたこともあってこれまで支援する側の立場にはたったことがあります。

その時に感じたのが、挑戦する人を応援するのはすごくおもしろいということです。 続きを読む

思考の柔軟性は、その人がどれだけ行動してきたかによって変わる。

年末年始、ツイッターでつらつらと眺めていたら、「行動量」に関するツイートを、二日続けて目にしました。

一人目は、株式会社メタップスの創業者である佐藤航陽さんです。

続いて、社会派ブロガーでおなじみ、ちきりんさんのこんなツイート。

お二方は、「行動量」の重要性を説いています。

なるほど、確かに自分のこれまでを振り返ると、実際に行動し、直接目で見て、話を聞いたりして考えたことが、価値観や考え方を大きく形作っているように思えます。 続きを読む

ただただ、淡々と目の前のことに集中する2018年に。

新年の目標を立てたところで、すべてが思いどおりにいくとは限りません。

年末になってほとんどの目標が、達成できてなかったなんてこともあるでしょう。立てた目標の一つでも達成できていたら、御の字なのかもしれません。

新年の目標を立てるのは、無駄なようにも思えますが、意外と一年後の自分のためになったりするので、文章としてしっかり残しておきたいです。

書いたら終わりではなく、いつでも見返せるようにしておき、2018年の年末に「達成できた」◯、「まあまあ達成できた」△、「できなかった」×、で評価をつけたいと思います。

〜〜〜

・健康で元気に一年を過ごす

・仕事をほどほど全力で頑張る

・たくさん映画を見て、たくさん音楽をきく

・たくさん本を読む

・岩波文庫を月に一冊読む

・月に一回は、最近会っていない人と連絡を取り、ご飯を食べにいく

・毎月10記事は本ブログを更新する

・たくさん挑戦して、たくさん失敗する

・いろんな芸術にふれる

・歴史を勉強する

・大切な人たちに集中する

・「はじめまして」の人に、たくさん出会う

・英語、インドネシア語を勉強する

・海外に行く

・体を鍛える

・将来を見据えながら、目の前のことに集中する

・淡々と毎日を大切にして生きる

〜〜〜

とりあえず、頭のなかにパッと浮かんできたのがこれくらいなので、これを2018年の目標としていきます。

それではまた〜!

「自分らしさ」を自分の中から探しても絶対に見つからない。

誰しも一度くらいは、他人から「〇〇らしくっていいじゃん」などと、「自分らしさ」を指摘されたことがあるのではないでしょうか。

僕も、友人から言われたことがありますが、その際は毎度、「自分らしさ」ってなんだろうと頭の中がモヤモヤしていたのを覚えています。

さて、こんな話をしたのも、哲学者の鷲田清一さんが自身の著書『じぶん・この不思議な存在』の中で、自分らしさは自分の内部からは絶対に見つからないと言い切っています。 続きを読む

今いる状況こそ自分の現在地なのだと思い込み、コツコツと忍耐強く自分を変えていくということ。

2016年、世界各国から有名選手が集うプレミアリーグを制覇したのは、シーズン開幕前には誰しも予想だにしなかったレスターシティでした。

その優勝メンバーのなかの中心選手として活躍したのが、サッカーに詳しくない人でも、その名前と顔を知っているであろう岡崎慎司選手です。

Jリーグの清水エスパルスからそのキャリアをスタートし、ドイツ・ブンデスリーガを経て、イングランド・プレミアリーグにて旋風を巻き起こす。

華々しいキャリアですが、その裏には岡崎選手のたゆまない努力が隠れています。2017年11月に投稿された本人が書く文章の中から、その一旦を垣間見ることができました。 続きを読む

不確実な未来に、ワクワクできる選択を。

未来はいつだって不確実なものです。

いつ、大きな事故を起こしたり、病気になったりするかわからないし、数ヶ月後には仕事をやめたり、転職していたりすることだってあるでしょう。

だいたいこんな感じかなと思っている未来は、思った以上にどうなっているかわかりません。

こんなあたりまえの前提を目の前にしながら、僕たちは日々生きています。

「平凡な日常は嫌だ」なんて、よく思ったりして、満員電車のなかを揺れながら通勤するサラリーマンを否定的な目で見ていたこともありますが、平凡な日常を生きているように見える人々も、実は「平凡」ではないのです。

なんだか自分で何を言っているのかよくわからなくなるようですが、僕が最近ふとおもったことが、たとえ「平凡」だとしても、不確実な未来にワクワクする選択をしているという自負を持つことが大事だ、ということです。

人それぞれ「このような生き方がしたい」という理想的なものを、たとえぼやっとしたものだとしても一つや二つ、心のなかにもっていると思います。

僕の理想の一つに、未来にワクワクできるような生き方をするというものがあります。裏を返せば、未来にワクワクできないような選択はしたくないということです。

数十年後が「ちゃんと想像できてしまう」ようなのは、いやです。

X JAPANのYOSHIKIが「何十年の平凡な毎日よりも1日でも、1時間でもいいから圧縮された密度の濃い時を過ごしたい」というようなことを以前に言っていたらしいです。

さすがにここまでロックな生き方は、僕にはできそうにありませんが、YOSHIKIが言ったとされるこの言葉には共感するものがあります。

ただ、僕はいつだってワクワクしていたいのかもしれません。もっというと、自分自身の未来にワクワクしていたいのです。

そのために、ワクワクできる選択をできるだけとっていきたいのです。

どのようなことを思って「今」を選択しているのか、たまたま同じ電車に乗り合わせた人ひとりひとりに聞いてみたいですね。

親は子供の自己肯定感を育んでやれさえすればいいのだと思う。「自分なら大丈夫!」と思えるポジティブな思考回路を、子供のころから確立する。

子育てというのは、これが正しいというような正解があるわけではありません。

僕自身、まだ子供がいるわけでもないですし、子育てについて実体験をもとに語ることはできません。ただ、両親には大学を卒業するまで育ててもらえたため、これまでを振り返りながら、自分ならこんな子育てをするかな、というようなある程度の考えを持つことはできています。

僕が一番子育てて大事だと思うこと。それは、子供の自己肯定感を存分に育むということです。 続きを読む

自分のストイックさを他人に強要してはならない。優秀であるがゆえに、ストイックさの強要に気がつかない上司がいる。

「ストイックにものごとに取り組める人」を頭の中でイメージしてみると、だれしも一人くらいは思い浮かぶ人がいるではないでしょうか。

禁欲的に自らを厳しく律したり、自分が立てた目標に対してひたむきに取り組み続けることができるような態度に対してストイックという言葉を使います。

自分自身に対してストイックであることは、とてもすばらしいことじゃないかと思います。僕の周りにもストイックに頑張る人がいますが、彼らはなにかしらのこだわりや信念を持っていることが多く、尊敬しています。

ただ、このストイックさ。自分自身に対するものであればいいのですが、ときどき他人に強要しようとする人がいます。今回は、他人にストイックさを強要するのは非常によくないという話です。 続きを読む

親を許す、上司を許す、環境を許す、自分を許す。許せさえすれば、世界はきっと変わってみえてくる。

日常で感じる不満とか苦しみについて考えてみると、その原因が簡単に思いつくことはあるけど、自分でもよくわからないような漠然とした不満や苦しみであるときだってあります。

100人いれは100通りの不満や苦しみがありますが、その多くが何かを許すことができないところからくるんじゃないかと、最近よく思います。

自分を産んで育てた親を憎む、馬が合わない上司を憎む、これまで育った環境、今の境遇を憎む。そしてこれまで生きてきた自分自身を否定し、認めることができない。

許してやることができないからこそ、心に不満を覚え、不安や苦しみを感じる。逆に、許すということさえできれば、自分の目の前に広がる世界の見え方が、大きく変わるのではないでしょうか。 続きを読む

選んだ道を正しいものにするのは自分自身。

僕たちは、生きていく中で常に選択しつづけています。

それが時に進学、就職、転職などといった大きな選択を迫られることがあります。

正しい選択をしたいと誰しも思うことだと思いますが、正しい選択であったかは大抵の場合、選択をしてある程度の期間を経てから分かるものです。そして正しいかどうかは、すべて自分が決めるものなのではないでしょうか。 続きを読む