日常・考察」カテゴリーアーカイブ

2019年振り返り。

新しいことにチャレンジしてみると、最初は慣れないし、非常にストレスフルな状態で仕事をすることになります。ただ、辛抱強くやっていれば、以前だったらヒーヒーいってこなしていることを、簡単にさばけるようになっていることに気がついたりします。

2019年を振り返ってみると、仕事面においては色んなことができるようになってきて、仕事の楽しさや、やりがいを今まで以上に感じることができた年になりました。

仕事においては、人それぞれ色んな壁あるかと思いますが、個人的には一つ大きな壁を乗り越えることができたかと思います。

新しい壁を自分で設定する

今年、現役を引退したイチロー選手が、「自分で自分を教育しなくてはならない時代になってきている」というようなことを言っていました。

これは学校教育の現場のみならず、社会人として仕事をしている人にももれなく当てはまります。仕事においても、自らが越えるべき目標(壁)を設定できるかどうかが、かなり重要だと感じています。

「大きな壁を乗り越えられたから、あとはゆっくりできるだけ平坦な道を進んでいこう」ではなくて、今後どうありたいかを意識しながら、あえて新しい壁を見つけてどんどん登れるようになっていきたいです。

仕事面においては、90点くらいで、今年の自分は褒めてやってもいいかと思っています。

読書と仕事以外のチャレンジ

仕事は充実していた反面、読書や勉強があまりできなかったというのが反省点です。2020年は、仕事以外の面も満足できるくらいには充実させていきたいですね。

毎年、この年末の時期になるといつも同じことを考えるのですが、結局は一日一日の積み重ねなので、来年はやるべきことを絞りながら、淡々とやっていけたらと思います。

顧客の要望に、過度に応えすぎると利益の損失とメンバーの疲弊を生む。

お客様の要望だからといって、その要求に過度に応えすぎることは組織としても利益の損失に繋がる可能性があります。

また、一人一人の要望に懇切丁寧に応えていたら、そこで働く人もだんだんと疲弊していきます。

どうしても、お得意さんの要望だからとか、期待されているから応えないとと思ってしまいがちになりますが、要望に応えた結果それが自分の首をしめているようでは元も子もありません。

顧客の要望を「断る」という判断をしっかりと下せることも、仕事をする上では必要なことなのだと思います。

考えるために、書く。

文章を書くということは、なにか書く内容が前提としてあるからこそ、書くのであると思いがちになる。

でも、もっともっと考えるための手段としての書くという行為について考えてみてもいいのかもしれない。

一人で考えることを最近サボっているなと反省しつつ、「考えるために」このブログを改めて活用していきたいです。

憂鬱になるのは、自分のことばかり考えているから。

「悲観的になるのは、自分のことばかり考えているから」ということを、精神科医で随筆家であった斎藤茂太さんが言っていたそうです。

この言葉には、非常に共感するところがあります。僕自身、憂鬱でつらかった時期を思い返してみると、その時期は常に自分のことばかり考えていたように思えます。

どうしてうまくいかないのだろうか、これからどうしたらいいのだろうか、自分の選んだ選択は正しかったのだろうか…。

そんな、答えがすぐに出ないような問いを自分に向かって常々投げかけていました。思考が自分にばかり向いていると、確実に視野が狭くなるし、自分がなんだか嫌になってきます。

自分の調子が悪い感じるときは、「自分のことばかり考えていないか?」を自分に問いかけてみることが大事なのではないでしょうか。

自分のことばかり考えていると感じるのであれば、ちょっと息抜きに小旅行にいって気分転換してみたり、他人にすこしでも意識を向けてみると、気持ちがずっと楽になります。

自分に矢印が向いている意識を、意識的にどこか違うところに逸らしてみる。逸らし方は人それぞれなので、自分にあったものが見つけられるといい。

個人的には、ビジネス書や実用書ではなく、小説を読んだり、緑がある場所に出かけたりすることで、自分に向かっている意識を意識的に外に向けていたりしますね。

理想と現実の間を悩みながら生きることで、なにを大切にしたいかが見えてくる。

理想と現実に対してどのように向き合うかは、人によってさまざま。

現実主義で頭が固そうな人もいるだろうし、理想論ばかりで現実を見ようとしない人もいます。

ただ、ほとんどの人は理想と現実の間で、自分なりのバランスをとっているのではないでしょうか。 続きを読む

「わらしべ長者」は、可能性を信じ、試行錯誤を繰り返す姿勢の大切さを教えてくれる。

「わらしべ長者」という日本の有名なおとぎ話があります。

内容は知らないけど、名前だけは聞いたことがあるという方もいるでしょう。

簡単に説明すると、「わらしべ」というわらの稲の穂の芯がきっかけにはじまった物々交換が、最終的には家や畑になって、若者が金持ちになったというお話です。

この話から学べることがあり、内容も1分くらいで読めてしまうのでぜひ読んでみてください。 続きを読む

2018年の振り返りと、2019年の目標。

新年を迎えたので、2018年の振り返りと、2019年をどんな一年にしたいかを文章にしておこうと思います。

去年のはじめに、2018年の抱負を書いていました。

参照:ただただ、淡々と目の前のことに集中する2018年に。

立てた目標に対して、「達成できた」◯、「まあまあ達成できた」△、「できなかった」×で評価しようと思います。 続きを読む

「そんなことやってる場合じゃない」の「そんなこと」が人生を豊かにする。

ライターの古賀史健(こがふみたけ)さんは、毎日文章をnoteに書いています。

毎日文章を書いて更新するのは、ほんとうにむずかしいことなので、それを続けている古賀さんはほんとうにすごいなあと思いながら彼が書いた文字をよく読むのですが、11/14日の記事が、いまの自分にささりました。 続きを読む

人生をかけて、毎日耕したいと思う畑を持っているかどうか。

毎日やり続けたいと思うことや、ついつい熱中してしまうことがあるということが、これからの強みになってくるのではないかとふと、思いました。

何かに特定の分野について熱中し、没頭してしまう人のことを、少し前はオタクなどと呼んでいましたが、オタクになれるというのはまったくマイナスなことではなく、確実にその人の長所になる。

なにか興味のある分野を一つの畑だとすると、毎日耕しつづけたいと思う畑を持ち、そしてその畑を耕すことが習慣になっている人が生きやすい世の中に、これからはどんどんなっていくのだと感じています。 続きを読む

自分に指示出しができれば、仕事はスムーズに進む。

仕事は、一つのことがらだけに集中してできればいいのですが、実際はさまざまな仕事が並行しながら進んでいきます。

しっかりと仕事のスケジュールや段取りを組まないと、さまざまな案件が同時に進んで行く状況においては、何から手をつけていいかわからなくなったりと、パニックに陥ってしまうことだってあります。

僕が仕事を上司から教わるなかで、なるほどと思ったのが、自分に対して指示出しがきちんとできているかどうかによって、仕事がスムーズにいくかいかないかが決まるということです。 続きを読む