独学で、インドネシア語検定C級の取得を目指します。

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人生のやりたいことリストを作成した時に、「インドネシア語を現地の人と話せるくらいに上達する」という目標を入れていました。

この目標を設けた理由としては、大学時代にインドネシアについての勉強をしていたので、将来的に何かインドネシアに関われたらと思う気持ちがあったからです。

ただ、今はまったく語学の勉強に手がつけられていない状態です。このままでは、ズルズルと勉強しないまま時間がすぎていってしまいそうなので、少し時間は空きますが、2018年1月に実施されるインドネシア語検定があるので、それに向けて勉強したいと思います。

インドネシア語検定C級合格を目指して

インドネシア語検定C級のレベルは、公式サイトによると以下のような評価となっています。

読む:取扱説明書、広告などを読み、理解することができる。
書く:手紙、メール、日記など日常生活の話題について書くことができる。
聞く:日常会話の内容を理解することができる。
話す:日常会話を話すことができる。参照:評価基準と審査内容

基本的な文章の読解と日常会話がレベルであるとわかります。

試験内容ですが、B級から面接試験がありますが、C級までは読解とリスニングだけです。

C級の合格に向けた勉強方法

試験に合格する最短のルートは、実際の試験問題を解き、問題に出てきた語彙や文法を徹底的に学習することだと思います。

勉強方法としては、インドネシア語検定の過去問を購入できるので、二年分ほど購入して勉強していきます。基本的な文法を補ったり基礎を固めるためには、以前に買って使用していた以下の二冊の本を活用していきます。

単語に関しては、『インドネシア語頻度順3535』を使用します。この本は、現時点で出版されている単語帳の中では一番充実していると思います。

リスニングに関しては、試験問題を繰り返し勉強して、対策をしていきます。

最後に

目標を設定することで、それが行動を起こすモチベーションになります。

語学の勉強も、試験合格という目標を設定することが非常に効果的だと思います。ただ、試験勉強というと、どうしても読み書きに重点がいきがちですが、常に話せることを意識して勉強していきたいです。

将来的には、インドネシア語をマスターするとまではいきませんが、不自由なく現地の人と交流できるくらいまで上達したいですね。

それではまた〜!

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