読みたい本は秒速でポチると良い。

Pocket

僕は、読みたいと思った本に出会った時は、できるかぎりお金のことは考えないで、すぐに購入しようと心がけています。

興味があるくらいの本であれば、一旦「ほしいものリスト」に追加していますが、これはすぐ読むべきだと感じたものは、秒速とまではいかなくとも、すぐにポチってしまいます。

このすぐに本を買っちゃうフットワークの軽さって、結構大事なのかなと思うことがありました。

本を買っていないということは、本を読んでいない

当たり前なことですが、本を買っていないということは、本を読めていないということです。

ここ数ヶ月の自分自身を振り返ってみると、たくさん買っていた時期と比べると、その半分以下くらいです。

ちょっとよくないなと個人的に思っているので、すこし意識的に本を購入しています。なんでかというと、すぐに読みたい本が溜まっていると、本を読む気になるからです。

仕事で帰った後とかは、よほどのモチベーションがない限り、本をゆったりと読むような気力と体力が残っていないことが多いです。

そのモチベーションを引き出すためにも、読みたい本をたくさん買っておくことが、読ませる気にさせる工夫として、わりと自分にあっています。

Kindleはなんだかんだ使える

読書ツールとしてKindleをつかっているのですが、やはりあるとないでは、読書のはかどり具合は違います。

特に新書や軽いビジネス書などは、さくさくと読めてしまいます。通勤通学で電車を使っているのであれば、紙の本をペラペラめくるより、タップするだけで次のページに進めてしまうKindleが大活躍です。

一方でKindleではなく、できるだけ紙の本で買った方がいいと思うのが、分厚い教養の本だったり専門書です。勉強がメインの読書だと、紙をめくるも、ポチポチやって希望のページに移動する作業のストレスの方が大きく感じます。

さくさくと軽く読めそうなものはkindleで。図解がたくさんある教養本だったり、読むのに骨が折れそうな名著は、紙の本で。そんな使い分けを僕はしています。

インターネットで費やす15分を読書に

どんなに忙しいといっても、一日最低15分から30分くらいは、だらだらとインターネットを見ています。

そのうちの15分だけでも、読書に回すことができれば、確実に人生が「豊か」になる。

そのためにも、自然と読書が習慣になってしまうような工夫を見つけられたらいい。

僕にとってその一つが、今読みたい本を手元に何冊もある状態にしておくことなので、本をたくさん読んで、たくさんポチっていきたいですね〜。

Pocket

スポンサーリンク