サラリーマンが、一ヶ月毎日ブログ更新したらなにを感じるのか。

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2年以上まえから、ブログを書いていますが、一ヶ月間毎日更新したことってありませんでした。

以前に書いていたものを、本ブログotenma.comにまとめて移動したので、本サイトを立ち上げた最初の1、2ヶ月は30記事以上の更新がありますが、それも過去に書いたもの。

仕事をちゃんと始めてからというもの、月に数回書ければいいほうで、毎日更新なんて夢のまた夢。

そんなこんなでここまで、細々と続けてきましたが、2018年10月の1ヶ月、毎日ブログを書いてみようかなと思いたちました。

なんのためにブログを書くのか

なんのためにブログを書くのは。一番は、自分のためです。

考えていることや思ったことを、文章にすると、書き終わったあとすごく頭がスッキリした気がするし、すこしばかしの充実感を感じます。

あたまの中がモヤモヤを整理したり、自分の気持ちを自分がすこしでも理解するためには、ブログを書くことって非常に役にたつのです。

僕は、ブログを書いていたからこそ、今の自分があると感じますし、悩んでいたときに、ブログを書いていたことで、すごく救われたように思えます。

そしてブログという形で書くので、自己満足に終始するのではなく、自分の気がついたことや学んだことを、どこかの誰かのためにすこしでも役に立つような形でシェアしていければいいですね。

なぜ毎日更新をするのか

別に、ブログなんて毎日更新しなくてもいいものだとも思います。

でも、ブログを書くことでいいことがたくさんあるから、やってみます。

関連記事:語彙力を高めるためにブログは役立つ。

しっかりと理路整然とまとまってある文章を書くのであれば、時間をかけて言葉にしていくでしょうが、毎日書くということは、うまく頭のなかでまとまっていない考えを、その瞬間にまとめられる限界のところで出すことができます。

要は、うまくまとまってないなりに、その時点でなんとかうまくまとめるのです。実はこれも、毎日更新するからこその利点なのではないかと思っています。

毎日文章を書いている人といえば、「ほぼ日」の糸井重里さんでしょう。1999年6月6日の創刊から、一日も休まずに書き続けています。これは常人には絶対に真似できません。

毎日文章を書くことのメリットは、毎日文章を書いている人にしかきっとわかりません。糸井さんの考える境地には、まったく届きませんが、毎日書くとどんなことを感じるのか楽しみでもあります。

サラリーマンが一ヶ月毎日更新するための工夫

学生のときのように、毎日まとまった自分の時間を取ることができるのであれば、毎日更新もわりとできると思いますが、サラリーマンとして働いていると、時間的な制限があります。

朝会社に出勤して、夜に自宅に戻り、日常生活をこなしていると、気がつくともう翌日に備えて寝なくてはいけない時間になってしまいます。

そして、体力的にもかなりきついです。1日仕事をして帰ると、なにかを考えて文章を書くという体力、そして気力ともに残っていないような時が多いです。

では、どうやって毎日ブログを更新するか。休みの日にまとめて書き溜めるということもできるでしょうが、できる限り毎日文章を書きたい。でも、書けない日のために保険もかけておきたい。

考えてた結果、予約投稿というかたちで、前日に次の日投稿する文章を書くということにしてみます。疲れた体で、当日に焦って書くというのも嫌なので。

結局のところ、毎日更新するためにの一番大事なところは、気持ちの部分だと思うので、粘ること。そして、続けてない人が書き続けるためには、一時的にでもブログに執着することが必要なのでしょう。

今、やる意味

ブログを毎日書こうと思い立ったのも、今、仕事においても、プライベートにおいても停滞感を感じているからです。

このまま、なんとなくの停滞感を感じながらすごしていると、あっというまに今年が終わってしまい、来年も良いスタートがきれないような気がします。

今年も終盤の10月からいつもと違うことをやって、シャキッとしないしなんだか、ふわふわしたような状態が続いている今に変化を加えられたらいいなと思います。

最後に

毎日更新してみようと思ったのは、今回が初めてではなく、以前にも何回か試みたりもしています。

でも、忙しさだったり、疲れているなどを理由にして、結局はあきらめてしまっています。

自分自身との約束なので、一ヶ月後にまた振り返ってみようと思います。

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