語彙力を高めるためにブログは役立つ。

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語彙力があった方が、文章に対する理解度が増しますし、会話が知的になるので、ないより断然あったほうがいいです。

ただ、語彙力は一朝一夕には身につくものではありません。日々の積み重ねが大切なのです。

今回は、ブログを書くことは、語彙力を高めていくことにも役立つということについてです。

語彙力が乏しいと、コミュニケーションが成り立たないことも

コミュニケーションを取るときには、最低限相手の知識を考慮して、会話レベルを合わせることがあると思いますが、そもそもの意味を互いに分かち合えるような知識や教養の土台がないと、話が通じません。

話が合ったり共感できるという感覚は、知識レベルが似通った人に感じる傾向があると感じます。そうであるなら、高いレベルの会話ができたり、いろんな人と話が合ったり共感できたほうが、知的好奇心も刺激され、楽しみも増えますし、メリットしかないと思います。

語彙力は、人生を豊かにさせるといってもいいのかもしれません。

語彙力をつけるために

私たちは誰しもネットに接続できる状態にあり、コミュニケーションを取る機会が際限なくあります。会話の流れに合わせて、上手に返答することの基礎になるのが、言葉の引き出しの数であり語彙力です。

明治大学文学部教授の斎藤孝先生の著書『語彙力こそ教養である』には、語彙力を定着させるための八つの手法が紹介されています。

・馴染みのない言葉は、オウム返しして自分の口から発してみる
・最低5回は繰り返してアウトプットする
・身に付けたいフレーズのセレクト音読をする
・素読の要領で、まるごとその文章を身体に刻み込む
・漢熟語は小テスト方式でこまめに確認して蓄積する
・落語やお笑いの面白いフレーズを完コピする
・一緖に語彙力を磨く相手を見つけ、トークのラリーをする
・この表現はどう言い換えられるかを考える

上記の八つの手法は、確かにどれも参考になるものです。

そして、大事なのは、アウトプットを意識してインプットをすることであるといいます。知識は、ただくだくだとインプットするのではなく、自らが使うことを前提に、アウトプットを意識してインプットすることで大きな違いが生まれてくるのでしょう。

よくアウトプットするほど記憶に定着する

語彙をいつでも自分の引き出しから取り出すためには、話したり書いたりして、身に付けたい語彙を使ってみることで、はじめて身につくのだと思います。

そのアウトプットのツールとしてブログは、活用できます。

まず、ブログを書く以前に、様々な情報をインプットする必要があるので、必然的に新しい言葉に触れる機会が増えます。そして新しく学んだ語彙を積極的に、文章にすることで、語彙を効率良く増やしていくことができるのです。

関連記事:毎日のアウトプットで、人は大きく成長できる。

最後に

語彙力を高めることで、知識の幅が広がり、人生がより豊かになると思います。

ブログを継続して書くことで、インプットとアウトプットの機会が生まれます。語彙力を高めることを意識しながら、ブログを書くことで、より豊かな語彙力を獲得することができるでしょう。

僕自身も、積極的に使ったことない言葉を使う意識を持ってブログを継続的に書いていこうと思います。

それではまた!

↓アウトプットの大切さを理解させてくれる本です。

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