ブログが書けないときは、引用を活用する。

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ブログを毎日書き続けて、3ヶ月くらいになりました。日々、毎日書き続けることの難しさを感じていますが、少しずつですがブログを書くコツのようなものがわかってきました。

僕がブログが書けないときに活用するのが、引用です。ブログを書き始めたことは、あまり引用を活用していませんでしたが、今ではよく活用しています。

今回は、ブログを書く際に、引用という武器を使うということです。

インプットした情報を引用として活用する

ブログを書きはじめた頃は、これまでの自分ならではの経験や知識のストックを利用して、記事を書くことができます。例えば、仕事や旅行の経験してためになったことを記事にすることは、意外とスラスラと書けると思います。僕はインドに行った経験があったので、その時のネタやためになったことを記事にしました。

参照;インドの魅力3選。インド人の洪水に巻き込まれた経験が、小さな自信につながる。
参照:デリーからインドに入国する方必見!ニューデリー駅外国人専用チケットオフィスへの行き方

ただ、ブログを継続して書いていると、自分の経験や知識だけではネタがすぐに尽きてきます。そのため、本や新聞、web上などから情報をインプットが大切になってきます。

インプットした情報に共感したことや、そのことについて自分の意見や考え方を述べたいときが出てきます。そんなときに、引用を活用するのです。

引用すると説得力が増す

何か自分の意見を発信するときに、著名人でもないかぎり、書き手個人の力量だけで説得力のある文章を書くことはなかなか難しいことです。

そこで、文章に説得力を持たせるようにするために便利なのが引用です。著名人や研究者の文章や意見を、自分の意見と関連付けながら引用すると、素人の意見のみの文章に、一気にはくがつきます。

例えば、僕は本を読んでいて共感した部分や感銘を受けた文章について、自分の意見と関連付けながらブログを書きます。

参照:失敗や不運の先に、もっと行ってみたい場所があったりする。

上記の記事では、株式会社ほぼ日の社長である糸井重里さんの考え方と、自分の経験を踏まえた意見とを組み合わせることで、ブログを書いています。僕だけの意見だけでは、どうも貫禄がありませんが糸井さんの考えを引用することで、より説得力のある文章が書けるのです。

最後に

ブログが書けないときは、引用を活用すると良いという話をしました。

自分の考えや意見の骨格を、引用によって強化することができます。説得力があって人を惹きつけられるような文章を書くためには、引用はかなり重要なものなのです。

僕自身も、引用を活用しながら自分自身の考えを深めていきたいと思います。

それではまた!

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