投稿者「otenma」のアーカイブ

人生をかけて、毎日耕したいと思う畑を持っているかどうか。

毎日やり続けたいと思うことや、ついつい熱中してしまうことがあるということが、これからの強みになってくるのではないかとふと、思いました。

何かに特定の分野について熱中し、没頭してしまう人のことを、少し前はオタクなどと呼んでいましたが、オタクになれるというのはまったくマイナスなことではなく、確実にその人の長所になる。

なにか興味のある分野を一つの畑だとすると、毎日耕しつづけたいと思う畑を持ち、そしてその畑を耕すことが習慣になっている人が生きやすい世の中に、これからはどんどんなっていくのだと感じています。 続きを読む

知的な文章は、難しい言葉や表現が少ない。

文章は、できるかぎりむずかしくない言葉をつかって、わかりやすく端的に表現されていたほうがいい。

以前に、本ブログでもシンプルに文章を表現することについて書いていましたが、わかりやすい文章を書く人をひとり挙げるとしたら、すぐに糸井重里さんが思い浮かびます。

関連記事:シンプルで、余分な贅肉が付いてないシュッとした文章が良い。

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自分に指示出しができれば、仕事はスムーズに進む。

仕事は、一つのことがらだけに集中してできればいいのですが、実際はさまざまな仕事が並行しながら進んでいきます。

しっかりと仕事のスケジュールや段取りを組まないと、さまざまな案件が同時に進んで行く状況においては、何から手をつけていいかわからなくなったりと、パニックに陥ってしまうことだってあります。

僕が仕事を上司から教わるなかで、なるほどと思ったのが、自分に対して指示出しがきちんとできているかどうかによって、仕事がスムーズにいくかいかないかが決まるということです。 続きを読む

読みたい本は秒速でポチると良い。

僕は、読みたいと思った本に出会った時は、できるかぎりお金のことは考えないで、すぐに購入しようと心がけています。

興味があるくらいの本であれば、一旦「ほしいものリスト」に追加していますが、これはすぐ読むべきだと感じたものは、秒速とまではいかなくとも、すぐにポチってしまいます。

このすぐに本を買っちゃうフットワークの軽さって、結構大事なのかなと思うことがありました。 続きを読む

悩みを追い出すために、あえて多忙であれ。

D・カーネギーの名著『道は開ける』に、心の中から悩みを追い出すために効果的なこととして、「多忙であること」が挙げられていました。

コロンビア大学教育学部のジェイムズ・マーセル教授は以下のように説明しています。

「悩みは人間が活動している時ではなく、一日の仕事が終わった時に人間に取りつき、害をなすことがもっとも多い。そんな時には、やたらに妄想がほとばしり、あらゆる種類の馬鹿げた可能性を拾い上げ、取るに足りない失策を一つ一つ拡大して見せる。こんな場合には、あなたの心は荷重なしに動いているモーターそっくりだ。空転したまま軸受けを焼き尽くすか、粉々になってしまう恐れがある。悩みに対する治療法は、何か建設的な仕事に没頭することだ」

たしかに、何か個人的な考えごとをしている暇がないほど、活動に没頭するときは、悩みを忘れられている。 続きを読む

今やっている仕事が、将来につながっているという感覚が大事。

仕事を選ぶ上で、大事だと感じる要素のひとつとして挙げたいのが、今の仕事が自分の将来につながっている感覚があるかどうか、です。

個人的には、この将来につながっている感覚を感じられているからこそ、いまの職場を続けられています。逆にいうと、この感覚がほとんどなくなってしまったタイミングが、環境を変えるときなのだと思います。

夜明け前が一番暗く、春になる前が一番寒い。

西洋の格言に、「夜明け前が一番暗い(The darkest hour is just before the dawn.)」というものがあります。

実際に「夜明け前」が一番暗くはないと思いますが、あくまで格言なのでそれはさておき。

色々な解釈があるでしょうが、要はどんなに先が見えなく、どこに進んでいるのかわからない真っ暗闇のトンネルを歩いているような辛い状況だったとしても、かならず光がすぐそこまできているよという意味です。 続きを読む