2019年振り返り。

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新しいことにチャレンジしてみると、最初は慣れないし、非常にストレスフルな状態で仕事をすることになります。ただ、辛抱強くやっていれば、以前だったらヒーヒーいってこなしていることを、簡単にさばけるようになっていることに気がついたりします。

2019年を振り返ってみると、仕事面においては色んなことができるようになってきて、仕事の楽しさや、やりがいを今まで以上に感じることができた年になりました。

仕事においては、人それぞれ色んな壁あるかと思いますが、個人的には一つ大きな壁を乗り越えることができたかと思います。

新しい壁を自分で設定する

今年、現役を引退したイチロー選手が、「自分で自分を教育しなくてはならない時代になってきている」というようなことを言っていました。

これは学校教育の現場のみならず、社会人として仕事をしている人にももれなく当てはまります。仕事においても、自らが越えるべき目標(壁)を設定できるかどうかが、かなり重要だと感じています。

「大きな壁を乗り越えられたから、あとはゆっくりできるだけ平坦な道を進んでいこう」ではなくて、今後どうありたいかを意識しながら、あえて新しい壁を見つけてどんどん登れるようになっていきたいです。

仕事面においては、90点くらいで、今年の自分は褒めてやってもいいかと思っています。

読書と仕事以外のチャレンジ

仕事は充実していた反面、読書や勉強があまりできなかったというのが反省点です。2020年は、仕事以外の面も満足できるくらいには充実させていきたいですね。

毎年、この年末の時期になるといつも同じことを考えるのですが、結局は一日一日の積み重ねなので、来年はやるべきことを絞りながら、淡々とやっていけたらと思います。

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