月別アーカイブ: 2019年1月

理想と現実の間を悩みながら生きることで、なにを大切にしたいかが見えてくる。

理想と現実に対してどのように向き合うかは、人によってさまざま。

現実主義で頭が固そうな人もいるだろうし、理想論ばかりで現実を見ようとしない人もいます。

ただ、ほとんどの人は理想と現実の間で、自分なりのバランスをとっているのではないでしょうか。 続きを読む

「わらしべ長者」は、可能性を信じ、試行錯誤を繰り返す姿勢の大切さを教えてくれる。

「わらしべ長者」という日本の有名なおとぎ話があります。

内容は知らないけど、名前だけは聞いたことがあるという方もいるでしょう。

簡単に説明すると、「わらしべ」というわらの稲の穂の芯がきっかけにはじまった物々交換が、最終的には家や畑になって、若者が金持ちになったというお話です。

この話から学べることがあり、内容も1分くらいで読めてしまうのでぜひ読んでみてください。 続きを読む

その時、その瞬間にしか書けないことってある。

楽しいと思ったり、悲しいと感じたり、ワクワクしたり。

感情というものは、その時、その瞬間によって変わりますし、川のように、絶えず流れているようなものだと思います。

常に流れている感情というものは、逐一覚えていることなどできません。いちいち「あの時は、こんな気持ちだったな〜」なんて覚えていられないし、つらいことや悲しい思い出がだんだんと薄れていかず、いつも鮮明に思い出せてしまうことほど、しんどいこともないのではないでしょうか。

こんな話をして言いたかったのは、人は、その時感じたことや思ったことのほとんどは忘れてしまうということです。

忘れてしまうということは、その時考えていたことを言葉にしないと、記憶にも記録にも残らないということです。 続きを読む

2018年の振り返りと、2019年の目標。

新年を迎えたので、2018年の振り返りと、2019年をどんな一年にしたいかを文章にしておこうと思います。

去年のはじめに、2018年の抱負を書いていました。

参照:ただただ、淡々と目の前のことに集中する2018年に。

立てた目標に対して、「達成できた」◯、「まあまあ達成できた」△、「できなかった」×で評価しようと思います。 続きを読む