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納期とノルマをなくしたい。

納期とノルマをなくしたい。

会社からノルマが設定されている雇われサラリーマンであれば、ノルマから逃れるというのはむずかしい。自らがルールや約束事を決定できる立場であれば、ノルマをなくすこともできるでしょう。

ノルマは社内の約束ごとですが、一方で納期というものはたいへんやっかいなものです。

納期は、社外の、たいていはお客様と呼ばれる人との間の約束事です。「商品をまとめて買うので、この期日までに納品してください」というような外部とのやりとりは、どの業界においてもありふれているものでしょう。

納期を守ることができないのは、お客様との約束を破るということであり、それが重大なことであれば一度で信頼を失ってしまうことだってあります。

この納期に悩まされることが、働いていると非常に多い。もちろん、業種にもよるでしょうが、日々が納期と戦っているような人もたくさんいるでしょう。

納期という言葉を聞くことも嫌になってくるような、そんな時期も時にはあります。

幸い僕が働いている職場は、ノルマというものに縛られるようなところではないのですが、納期に加えてノルマも抱えているというような人には、ひどく同情してしまいます。

この世からノルマと納期がなくなったら

さて、ノルマと納期がもしこの世からなくなったら、どんなことが起こるでしょうか。

ノルマと納期という「恐怖」に怯えることがなくなれば、人はもっとイキイキと仕事をできるのではないかと思っています。心配ごとや不安が少なくなれば、仕事の効率があがり、生産性の向上につながったりするかもしれません。

もっとも、納期やノルマに追われることがなければ、もっともっと仕事を楽しむことができる人がいると思います。

人生の大部分を仕事が占めるのであれば、仕事が楽しくないとしんどいです。

納期に追われる状況をいかになくすか

ノルマをなくしたのであれば、自分がなくせる立場になればそれで解決します。納期はお客さんとの約束事であり、なくすことは難しいので、「納期に追われる状況」をなくすという選択がよりベターだと思います。

ひとつアクシデントがあると、もう納期ギリギリになってしまったり、そもそも相手からの無理があるような納期設定をされたりと、「納期に追われる状況」を作り出してしまう原因はたくさんあります。

ゆとりのある納期を設定するためには、顧客との信頼関係が必要ですし、納期が遅くなってしまう理由をしっかりと丁寧に説明しなくてはいけないと思いません。

最後に

納期やノルマに追われない環境をつくるという事例は、これからの働き方としてどんどんと出てくるような気がします。

理想論かもしれませんが、僕自身、納期やノルマという言葉が存在しない組織やチームをつくりたいと考えています。

それでは今回はこのへんで〜。

とにかくものを作る、組織云々はそれからでも遅くはない。

本ブログではさまざまな「ものづくり」に関する話題や個人的にためになった考え方などを紹介しています。

今回は、けんすうさんがツイッターでつぶやいていたことが、非常に参考になるものだったので取り挙げます。

組織を創ってプロダクトを創る、は結構レベルが高いので、

– プロダクトを創る
– それが流行る
– 組織をちゃんとする
– プロダクトが行き詰まる
– 組織力で課題を乗り越えていく

という流れがいいのかなーと最近考えているですね。

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好きな人たちと楽しく仕事する。

好きな人と楽しく仕事をしたい。

これは僕の理想であるのですが、好きな人と楽しく仕事をすることのむずかしさを日々感じています。

雇われサラリーマンとして組織の中で働いているのであれば、働く人を選べませんし、仕事を選ぶこともなかなかむずかしい。

この理想と現実の壁に向き合ってみると、やはり自分の理想的な仕事のあり方を追求するのであれば、みずからがトップに立って理想の仕事と環境をつくることが圧倒的に近道なのかなと思います。 続きを読む

どのような製品であれば自分たちは本当に誇りを持てるか?

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』のなかで、これからのマーケティングのあり方について、参考になる記述がありました。

これまでのマーケディングについては、以下のような記述があります。

ビジネスはこれまで、人々のニーズや好みや購買行動に応じて顧客を分類する技術では、かなりの水準にまで発展してきた。今後は、顧客セグメントごとに自社製品とブランドを注意深く配置して、それらの魅力を高めていくだろう。

成熟した大量消費の市場では、企業は次から次に新しいニーズをつくりだし、人々の心の内に隠れている不安や虚栄心を巧みに操ることも多い。「これを買えば、自信がみなぎるように感じますよ」「これを買えばあなたも人気者」「これを買えば成功します」といった具合だ。

市場のニーズを読み、分析。製品コンセプトを打ち出し、消費者のニーズを生み出す。上記のマーケディング手法は、大学のマーケディングの授業で学べるようなことです。 続きを読む

手間がかかることは、間違いなく「価値」になる。

「手間がかかる」という言葉は、高い確率でそれがマイナスのニュアンスを含むものとして使われています。

辞書で基本的な意味を調べてみると、「想定した以上に時間や工数を要したさま」「物事が短い期間では完成しないさま」「何かと世話する必要があり煩雑なさま」などと説明されています。

いずれも効率化と生産性の向上を目指す資本主義的視点からみると、明らかに手間はできるだけなくすべきものでしょう。

一方で、「手間がかかる」は、ポジティブなイメージを含むものとしてもつかわれています。

「手間をかけてつくられた商品」「手間がかかっている料理」などと聞くと、なんだかそのものにたいする期待が高くなるようです。

僕は、このポジティブで使われる手間のイメージが、近い将来、ネガティブなイメージで使われる「手間がかかる」を越えていくと思っています。

要は、「手間がかかる」という言葉は、ほとんどの場面において良い意味を含むものとして使われるようになるのではないかということです。 続きを読む

顧客に愛を届け、愛を受け取る。

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』のなかで、組織のマネジメントの成功例として、FAVIというフランスの自動車部品メーカーが登場します。

そのFIVIには、組織が存在する根本的な目的が二つあるそうです。一つ目が、「職の機会が少ない北部フランスの田舎町アランクールに、十分な雇用を生み出すこと」。

二つ目が、「顧客に愛を届け、愛を受け取ること」だそうです。 続きを読む

【解決法】お客様のお支払いは現在保留されています。お支払いをお受け取りになるには、お手続きが必要です。

自分のWebサイトを持っているのであれば、そこに広告を貼ることで収益化をはかることができます。

本ブログも、Gooleが提供するGoogle Adsense(グーグルアドセンス)のサービスをつかって、一部広告を張っているのですが、広告費が支払われる段階で、すこし問題がありました。

お客様のお支払いは現在保留されています。お支払いをお受け取りになるには、お手続きが必要です。

検索でブログに来てくれた人は、上記の文章がでて困っていると思いますので、できるだけはやくできる解決方法をシェアしておこうと思います。 続きを読む