月別アーカイブ: 2018年5月

2018年5月に読んで、とってもよかった記事。

・「ジョイマンはどこに行った?」 ジョイマン「ここにいるよ」※ジョイマン高木 特別寄稿

お笑い芸人のジョイマン・高木晋哉さんが書いた文章。

世間から「ジョイマンは消えた」といわれ、「世界に必要のない芸人」と思うことも。そんな彼が『一発屋オールスターズ』に参加したことがきっかけに、「居場所」を見つける。

高木さんは、文中でこう語ります。

僕はここにいる。自分の足で立ち、ここにいる。これからもそうだ。場所がどこかは問題じゃない。自分の位置、そしてそこから見える景色は日々移り変わっていく。だからこそ、どこにいても「ここにいるよ」と自信を持って言える自分であることが大切だ。

人は、自分の「居場所」を探すものだし、いつも探しているように思います。でもその居場所をつくるのは、もしかしたら自分自身なのかもしれない。すごく素敵な文章でした。

快適な生活を送ってるのは、スライムばっかり倒してるから。「ドラクエ人生論」

アメリカのシリコンバレーで、Drivemodeという会社をしている古賀洋吉さん。個人的に尊敬しており、あこがれの対象になるような人です。

最近更新はありませんが、古賀さんのブログはときどき読み返すくらいに好きなのですが、その中のひとつ、「ドラクエ人生論」は読むたびに「そうだよな〜」とうなずいてしまいます。

最近読み返して特に刺さったのが、「快適な生活を送ってるのは、スライムばっかり倒してるからだろ。」です。 続きを読む

人生の価値とは、その人が生まれた世界と生まれなかった世界の差なのだろう。

人生の価値とは、その人が生まれた世界と生まれなかった世界の差なのだろう。

アメリカのシリコンバレーにて、Drivemodeという会社を経営している古賀洋吉さんのブログを読んでいたときに上記の言葉に出会いました。

参照:君が生きていたということ

あたりまえのこといってるんじゃないかと思うかもしれませんが、よくよく考えてみると、ひとりの人がこの世に生まれたことによって及ぼす影響って、思っている以上にあると思います。 続きを読む

起業まで就職して修行するのであれば、どんな能力を身につければいいかをきちんと計画することが大切。

将来起業するためにいったん就職するという話は、よく聞きます。

起業するノウハウも技術もないから、まずは雇われる形で会社で働くというのは、非常に合理的な判断です。

ただ、そうやって起業するまで修行するという形を取るのであれば、しっかりといつまでに、どのような能力を身につければいいのか等、しっかりと計画しておく必要があると思います。 続きを読む

過去に経験した痛みを未来に活すことで、その痛みが人生にとってかけがえのないものになる。安田祐輔さん著『暗闇でも走る』

何度でもやり直すことのできる社会をつくる。

ひきこもりや不登校など、なにかしらの課題を抱えた人々を主な対象に学習支援を行なっている個別指導塾「キズキ共育塾」を経営する安田祐輔さんは自身の著書、『暗闇でも走る』のなかで、こう語ります。

本書を読んで、共感した事、印象に残ったことはたくさんあります。 続きを読む

型にハマりすぎないことの大切さ。慣れ親しんだ型を壊してみることで、あたらしい発見がある。

なにかものごとをこなす際には、これまでの経験や知識からひきだされた「型」にはめて行動することが非常に役にたちます。

仕事を例に出すとわかりやすいと思いますが、仕事をは始めてからすぐは、だれしも覚える事ばかりで、効率的で生産性が高い仕事をしているとはいえません。

それがだんだんと仕事に慣れてくると、ある程度こうやればうまくいくであろう「型」を覚えていきます。その型が経験として積み重なっていくと、たいていの場面では平均点以上の結果を出すことができるでしょう。 続きを読む